2021年7月2日金曜日

ハイブリッド方式ゼミ/見当識その後

今日から大学院のゼミも対面に戻しました。久々にM2(20)アクストとの対面ゼミで、新鮮でした。ただ、現場に戻ったことで時間がとれず、研究自体は悪戦苦闘しているようです。
なんとか踏ん張ってほしい。

午後は18ゼミ。
こっちも対面に戻しました。ただし、一部はオンライン。4年(18)宮川が、就職の面接が入った影響でオンライン参加を希望してきたので宮川だけZOOM参加となりました。

今日の18ゼミは、最初となる卒論の月例報告会でした。
タマにゃんずとカオスの2チームがそれぞれどういった卒論をやっていくのか、発表しました。
第1回目なので内容はまだかなりふわふわしたものでした。ただ、タマにゃんずの方が少し具体的な話ができていると感じました。スタートが違っているからでしょう。
カオスの方も早く内容が具体化していくことを願っています。

ところで、ハイブリッド方式でゼミ(の発表会)を行ったわけですが、特に何も違和感を感じることがなかった(というのが驚きでした)。
ごく普通。
次は、オンラインで道場の発表者に対して質問している宮川の様子です。こんなのも普通。
いやー、コロナ禍は私たちのマインドの大きな変化を与えたものだと思います(以前だと、やることは可能でも、こうしたやり方は許されなかったでしょうから)。
久々の対面だったのでこの状況に至ったわけですが、大学内のひとつのゼミである一瞬の風景の変化ではありますが、ハイブリッドの風景にみなが驚きを感じなくなっていること、新しい授業様式のはずですが、それがもう「新しく」もなく学生には「普通」なんだということが私にとっては少々驚きでした。


<おまけ>
先日、6月のアクセス統計のエントリー(ガリラボ通信2021/7/1)で、見当識について書いた随分前のエントリーが結構アクセスされていることを紹介しました。
昨日時点で59PVでしたが、今日の15時で77PVほどありました。
理由が、昨日、録画していた番組を見てわかりました。
立花隆さんを追悼してNHKクローズアップ現代+を見ていたら、「見当識」のことが話題として取り上げてありました。
素晴らしい内容でした。
視聴しながら、ふと「立花隆 見当識」というワードで検索してみて驚きました。
なんと、ガリラボ通信が3番目に出てくるではありませんか。
これで、9年前のエントリーが急に読まれた理由がよくわかりました。