2014年9月14日日曜日

連休中のゼミ生とのやりとり

連休中、ゼミ生とのやり取りが意外に濃厚です。

今週はM2(13)坂口との論文のやり取りを頻繁に行っていましたが、ほぼ最終稿
まで近づき、次の内容に落ち着きました。
修正作業を終え、昨日返送しました。
この連休で坂口は最後の仕上げをすることになるはずです。
昨年4月から勉強を開始し、昨年後半はその実践を行い、そしてこの秋に論文完成。
長い(他の院生に比べると驚異的に短いですが)道のりでした。


昨晩、4年(11)藤本から「いくつかの連絡」が来ました。
ジョブカフェと共同して進めている卒論はもちろんのことそれ以外に複数の
プロジェクト(白亜祭の実行責任者、10周年史の編纂委員長、全国公立大学
学生大会への派遣)を任せていますが、全部をよくこなしています。


そして、昨晩午前2時半頃、次のプログラム案がM1(13)吉村より送られてきました。
もやいすとの講義について、大学事務局、私そして吉村ら学生スタッフと9月16日に
最終打ち合せを行うのですが、その資料の一部です。
こんなにしっかりとした授業計画があるのかと思うほど(私の授業計画と比べて
ですが)、良く出来た計画となっていました。


今日、午前中そのチェック作業をやり終え、修正が必要な部分を指示したものを
吉村に返送したら、吉村がGmailにログインしているではありませんか。
チャットをしていると、休日にこうした作業をやるには、2倍以上のパワーが
必要ですねとのこと。
確かにと思いながら、だけど、夏休みに入っている多くの大学生はそうでは
ないのではないかと思いました。
この3連休が連休になっていないでしょうから。
夏休みにも休日を感じることが出来るって、実は毎日にメリハリがついていて、
充実している証拠ではないかと思いました。
そうした私からの問いかけに、チャットで次のように返してきました。

日々、大学院生として勉強を続けて来た結果、明らかに成長しました。

ところで、私の連休はというと、連休初日、Facebookに次のように書きました。
  ひとつ論文をほぼ仕上げた直後、もうすぐ発行の論文のゲラ刷りが届き、
  共著となっている論文の草稿が届き、同時に今別の論文の打ち合せもやっている。
  ほぼ同時に別々の論文4つを見ている。
  どうも頭がついていかない。
  が、それどころでもない。
  再来週からの集中講義には全力投球をしなければ。
  新しい授業を作るため、スタッフとして4月からずっと準備をしてくれている
  20名近くの学生たちに報いるためにも。
  この学生たちのおかげでかなり楽をさせてもらったし。
  なんで、こんなに頑張るんだと思う。
  単位など関係ないのに、優れた授業にしようと4月から、夏休みになると
  ほぼ毎日、知恵を絞り、汗もかいてくれている。
  頭が上がらない。
休日でないとできない仕事をしている感じです。4つの論文のうち2つは
ゼミ生関係のものです。
さて、後半に書いた優秀な人ですが、正確には優秀になる可能性のあったメダカが
ガリラボという環境(水)でいい感じに育ったと言った方が良いでしょう。
魚を飼うというのは、水を飼うということ(糸井重里)(500回記念ガリラボ通信2010/10/3をご覧ください)とあるように、環境が良かったのでしょう。



この優れた環境はもちろん私・・・と思いたいですが、そうではありませんでした。orz
先日、吉村が研究の一環で調査したんですよね。
そうしたら、教員はゼミ生にとってロールモデルになっていないことが判明。
それは見事なものでした。完璧に違いました。
先輩たちなんですね、優れた環境(ロールモデル)を提供しているのは。
当然なのかもしれません。
優秀な先輩が、普通だった人を優秀な後輩へと育てていく、そんな感じです、
ガリラボは。
となると、吉村や藤本という優秀な環境が、次の世代をまた成長させていくのでしょう、きっと。

吉村とのチャットのやりとりの最後、
  先生もリフレッシュしてください
ということでした。
「あ、そうなの♪」とこの言葉に甘えて、私は今日は午後からテニスそして
夜は飲み会に出かけてきます。


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