2014年9月15日月曜日

奇抜な広告板

枠があるだけの広告です。
天気予報会社のものですが、台風か何かで飛ばされたのでしょうか?

これはニュージーランドの天気予報会社の広告板です。
枠だけです。
何もないので、枠越しに、その日の天候を見ることが出来ます。
リアルタイム(!)にそして正確に(!)天気情報を届けられることを協調
しているとのことです。
なるほど、解説を聞くとわかります。
が、そうでなかったら、壊れているとしか思えませんね。笑
だけど話題にはなります(こうして遠いに日本にいる私が話題にしてるぐらいですから)。
 

もうひとつ。設計・施行のミスでしょうか? 文字が逆なんですけど。。。


解説を読むと、
 本という字を逆さにすることによって、その文字が降ってきているイメージで
 「降る本→古本屋」という意味が込められている
とのことです。
うーーん、これも解説を聞かないと何のことやらわかりません。
ただ、逆だから注目は浴びますね。そして、解説を聞くと、へーとも思います。

こういった注意を引く広告として、実際の飛行機と連動して動作させる
広告板を以前に紹介したことがありました(ガリラボ通信2014/6/28)。
表現とは、他と差別化できていないと人の目に止まらせるのは難しい。
これから色々とこうした表現に取り組むことが多くなるガリラボです。
これらのアイデア、考え方を学んでいきましょう。



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