2014年9月19日金曜日

もやいすと最終ガイダンスと半年間を追ったドキュメント映像

今日は来週からの「もやいすと集中講義」に向けて、最後のガイダンスでした。
受講生は、当初の300名から、いくつかの関門を突破してきた75名。
最初の30分ほど、私の方から、この意識の高い学生たちに4日間の流れを
説明した後は、司会を3年(12)丸野にバトンタッチ。
 
ここから、75名の学生たちをメディアの取材班へと仕向けていく真のガイダンスが
幕を開けました。

5名を1チームとする取材班15チームが編成され、どのチームがどういったメディアを
担当するか、丸野とのやり取りの中で決まっていきました。

チームビルディングであったり、メディアの決定であったりと初めて会う1年生たちの
議論がスムーズに進むようにファシリテータが頑張ってくれていました。
今日はいらないのではないかと思っていましたが、とんでもないことでした。
ファシリテータの力で、時間内にすべてを進行できました。
ファシリテータは
3年(12)河邉、森、尾堂、村中、川口、嶋中、田中、4年(11)藤本、M1(14)漆島
です(以下は、その一部)。





映像記録班は、当然ながらですが、いつもいます!
3年(12)坂本、目代、そして1年生の児玉さんです。


上記映像チームが、4月以来6か月間追い続けてきた1年生ともやいすと研究会の
映像をドキュメント風にまとめたものを、75名の1年生にみてもらいました。
75人の1年生はこの映像を声一つ立てず、終った後もしばし無言!
強いインパクトを与えられたのではないかと思います。
3月にはもやいすと研究会を立ち上げ、M1(14)吉村がそれを引っ張り、12ゼミ生が
それに協力してきて半年。
半年!です。
その長期に亘る努力が、坂本等の編集技術によって見事に表現されていました。

 
 

吉村の作ったプログラム通り、80分ですべてが終了。


ガイダンス会場の中ホールをもやいすと研究会のメンバーは後にしました。



毎回ながらですが、終わって、「はい、解散」ではありません。
ガリラボの文化として定着したクリックリフレクション。
もやいすと研究会のメンバーが道場に集まり、今日のことを振り返り、そして来週の
ことを打ち合わせて解散しました。


見事な1日であったと思います。
素晴らしかった。
親ばかに近い心境ですが、今、ゼミ生たちを自慢したい気分です。
 

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