2019年4月20日土曜日

絵手紙をいただいて

先日、自宅に、絵手紙が届きました。
印刷ではなく、直に描かれたものです。
差出人は、卒業生のご家族からでした。
表には丁寧なメッセージが綴られていました。
優しい言葉が添えらえた絵手紙を拝見し、家内共々ほっこりした気持ちにさせていだきました。
有難うございました。


お会いしたことはありませんが、何かの縁なのだと思います。
この世界には無数の人々が暮らしています。
その中で特定の人と何らかの縁ができるというのは、つくづく不思議なことだと思います。

ゼミで一緒になった人たちも縁については同様でしょう。
誰かとの出会いとは、それまではバラバラに個々に生きてきた人たちが、ある時間(大学であればその数年間)において、空間のある場所を共有しているということが起きなければいけません。
そうした出来事は、過去から現在、そして未来まで無数の人たちがいるなかで、確率的に考えれば、奇跡と言ってよいでしょう。
 


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