2019年4月23日火曜日

16ゼミ/卒業生2人来室/騒音被害

空模様がおかしくなり、午前中からぽつりと雨が降り始め、ちょっと薄暗い中での16ゼミ。
今日は就活で4人が休んでおり10名でのゼミでした。
ゼミは卒論テーマについて突っ込んだ議論、そして5月28日に行うゼミ紹介についての打合せでした。
卒論テーマはまだふわふわしている状態です。早く突っ込んだ検討をしていかねばと思っています。
終って昼には16ゼミ会議。
今後の予定など話す中で、なかなかが議論が進展しない理由のひとつとして、場の共有の不足を挙げておきました。
一緒の空間を共有しているから、話が進展することが多いのですが、そうしたことが困難になってきている。情報ツールの発達の影響もあるのでしょうか?


ゼミ会議が終わりかけのころ、OB(11)谷口がお土産を持ってやってきました。
現在、天草勤務ですが、7月には熊本市内に戻ってこれるようになったということでした。
引っ越しに備え、今日は休暇を取って、少しづつ実家に荷物を運んできているとのことでした。
引っ越し当日、さっと引っ越せるようにということでしょう。
プロアクティブな行動ですね。
1時間ほど業界の話をしていってくれました。
どこでも同じぐらいに思っていましたが、そうでもなく、熊本市内と天草とではICTの環境が異なっていることを知りました。


その後、Artractとの会議。
GW明けには県立美術館との会議を持ちたいので、卒論に向けた計画を急ぎ具体化するよう伝えておりました。10:20からゼミからずっとメンバーで議論した結果を、私のところに持ってきたので(相談というやつです)、一緒に検討を開始。
7つほどのを考えていましたが、どれもほんとふわーとしたもので、企画にまで達していない代物です。
なので、たくさん、突っ込みしてあげました。
GW明けまでには洗練させてくれるでしょう。
 
その議論の真っ最中に、OB(M06)黒田が顔をだしました。
残念ながら、話をする余裕がそのときはまるでなくて・・・。
大変申し訳ないことに、ほとんど話ができなく、ほんと残念でした。
最近まとまって話をする機会がなかったので、次また機会があるときに顔を出してもらえればと思います。
次のお菓子は、黒田からのお土産です。


Artractとの打ち合わせを終わった直後、在室していたゼミ生がそれぞれ散っていった直後、いつも通り、けたたましい声で入ってきたのが4年(16)小島。
就活(面接)で出かけていた福岡から急ぎ帰ってきて5限目の授業の教室に向かったら、休講だったとのこと。
しきりに私にぼやいてましたが、日ごろの何とかのせいではないのかと思いましたが、もちろん口には出してません。
休講のことから始まり、1時間近く大声で話をしていたわけですが、その内容はほとんど忘れました。
ただ、2つだけ覚えていることがあります。
昨日、春巻きを作ったそうですが、まるでカレーパンのようになり家族に不評だったということ、そして実は魚を三枚におろせるという事実。
休講とまるで関係ありません。
なお、春巻きはすぐにそうだろうと思いましたが、魚の話はにわかにはちょっと信じることができませんでした。^^;
ハンドマイクで話をしているのではないかと思うほどの音量で、私が口出す隙はほとんど与えず、散々自分の話をしていった後、「バイトだ」と言い残し、出ていきました。
静かになってようやく思考を取り戻し我に返ったわけですが、この休講によって直接的な被害を受けたのは、ひょっとして私ではなかったのかと思った次第です⇒騒音被害(涙)。
   


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