2015年10月13日火曜日

4年(12)丸野よる全国公立大学学生大会3日目(最終日)実況報告

4年(12)丸野と梅田の全国公立大学学生大会3日目(最終日)の報告です。


まずは、梅田の報告メール。
無事に3日間を終えて、熊本に帰ってきました。今日の報告です。
今日も6時半起床でしたが、いつも通り6時に起きました。
ラジオ体操をして、朝食後、名古屋市立大学に移動しました。
名古屋市立大学では、全国の学長が集まり、発表会がありました。
昨日のワークショップの中から2チームの発表と今年の大会の報告がありました。
昨日のワークショップの発表会で僕らのチームは優秀賞(13チーム中2位)をいただいたので、学長先生方の前で発表しました!!
僕らの考えた企画は「地域間交換留学」です。
大学生が違う地域の大学に短期留学することで、その地域の本当の魅力を発見してもらうと同時に、地元の魅力も気づいてもらおうという企画です。
もやいすとと少し似ているような気もします(笑)
ある大学の学長先生が興味を持ってくださったそうです。
昼から学長先生方とお昼ご飯を食べて最後のポスターセッションでした。
今回も玉名の観光とトマトを全国の学長に熱弁しました!
着地型観光では、北稜高校生と連携して活動していることを絶賛されました。
また、トマトについても、食べてみたいと言っていただき、持ってくればよかったと少し後悔しました。
ポスターセッションの後、ワークショップのチームごとに3日間の振り返りをして終わりました。
本当に3日間でいろんな人に会えて、いろんなことを学べて、刺激をもらいました。
第1回大会の代表の方(シュレックさんとはお友達だそうです)と同じチームだったのですが、
その方から知識を始め、いろいろなことを教えてもらいました。
この大会も、最初は電話やFacebookでいろんな学生に呼びかけて参加者を集めたそうです。
それが実現して、大学にも協力していただき、今年が3回になったそうです。
頭の中では無理だと思っていても、その気になって行動すれば実現できることを学びました。
(ワークショップでも可能性は考えず、"Yes,and"がルールでした)
大学生のパワーの大きさや可能性を感じました。
今日のガリラボ通信を読みましたが、6時起床、8時登校を続けて本当によかったと思います。
あっという間の3日間でしたが、とても充実して楽しい時間でした。
明日から、卒論や白亜祭など1つ1つを全力でがんばっていきます!
梅田


次に丸野からの報告メールです。

全国公立大学学生大会熊本県立大学代表の丸野です。
梅田の報告にもあったように、本日は全国からお越しになった学長先生方の前で、梅田は堂々とした発表を行ないました。
本人いわく「緊張はしなかった」とのことでしたが、それもこれも、僕が観客席でしっかりと写真を撮っていたからだと思われます。
昼食の時間には九州の公立大学の学長先生方と、楽しい九州トークを繰り広げました。
今回の学生大会では九州からの参加は僕らを含めて2校だけだったので、もっと九州勢もたくさんしていけたらと思います。
僕たちが友人知人などの人脈を使って、人を呼び込んでいくことが、今後の僕たちの役割だと思います。
昼食後のポスターセッションでは、様々な大学の学長先生からポスターの出来栄えに対するお褒めの言葉と、研究内容に対する指摘やアドバイスをいただきました。
大胆な4コマ漫画が先生方の目を引き、トマト好きな先生方が足を止めて話を聞いてくださいました。
観光に関しては、観光客が求めるものと、こっちが提供したいもののギャップを埋める必要があると言われました。
トマトに関しては、トマトを買いに玉名までお客さんに来てもらえるように、地域みんなで取り組むことがあるといいんじゃないかと言われました。
これらのご意見は、卒論でも活かしていくことができると思います。
謎解きは大学生にはかなりの反響でしたが、学長先生方にはあまりウケていなかったようなので少し寂しかったです。
ポスターセッションも終わり、最後はみんなでリフレクションを行ないました。
梅田も僕も、積極的に手を挙げて、気づきや感想を述べさせていただきました。
今回の学生大会では、多くのものを得ることができました。
同じように地域で活動をしている仲間たち、地域ごとに課題は同じでもアプローチの仕方は異なるということ、そのアプローチの仕方など、数えだしたらキリがありません。
このような貴重な学びの場に田舎小僧の僕を行かせていただいたことを、津曲先生と松本さん、県大の職員の皆さんには非常に感謝しております。
本当にありがとうございました。
是非ともガリラボの後輩が、来年もこの大会に参加することができればと思います。
丸野

2人とも、いい経験が出来たようです。
この経験を大学やガリラボにフィードバックしてもらいたいと思います。
こうした公式の大会に参加しながら、詳しい実況報告をするのは大変だったと
思いますが、居残り組も、全国大会の雰囲気を味わうことができて非常に良かった。

3日間、お疲れ様でした。
今日からは次の日程に向けてまた全力で取り組んでほしい。
 

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