2015年12月4日金曜日

キャリア形成論2015~上級生によるキャリア形成体験談(その2)

本日のキャリア形成論は上級生によるキャリア体験談です。
テーマを「大学で学べること、学んできたこと」として、2年、3年、4年、大学院生から
5グループに来てもらい話をしてもらいました(事前に入念な準備をしえもらって)。

ギャラリーとしてガリラボのメンバーが多数。ゼミ新聞部の3年(13)多賀は本物の
記者のように取材をしておりました。映像記録は4年(12)尾堂の担当でした。

M1(15)の福永、有馬も見学にきております。


本日、話をしてくれた上級生5グループです。テーマとプレゼン時間(10分)だけ
提示し、後はこのメンバーの力量にすべてを任せました。


トップバッターは自由科目だった「もやいすとシニア」を受講した16名の学生の
代表2年生の4人。

なぜ受講したのか、そして受講して学んだことを熱心に話してくれました。

最後は2年(14)谷口によるソロでの1年生へのメッセージ。なかなか良かった。

次に、特にこれといったトピックはない、ごく普通の大学生代表として
3年(13)松崎。
普通の大学生なので、発表ぐらいはということで、発表は映像を駆使して
行っていました。

3つの視点で発表してくれました。

圧巻でした。ほんとに。


大学の代表でコンソーシアム熊本のインターンシップ報告で発表してきた
3年(13)上田。

インターンシップに参加したことで自分の能力や視野がどう変化したかを
話してくれました。1年生の感想で、インターンシップに行こうと思いましたと
いうのが多くありました。


次に大学の代表として全国公立大学学生大会に参加した4年(12)梅田・丸野からです。

1年生にインタビューする丸野。

寸劇も取り入れ(本人たち曰く「全くうけなった・・・orz」とのこと)、工夫を凝らした
発表でした。

彼らが最後に伝えたメッセージは、止まったままではなく、動こうよ、ということ。
それは、大学生の後半、地域を全力でかけてきた2人が学んだことだったようです。


最後はM1(15)藤本。

パワポは使わず語りだけで1年生を引き付けていました。
藤本が大学で学んだことは「問題の解決力」だったということでした。
実際に身につけるべき最も重要な力だと私も思います。
目に見えるようなものではないため、1年生に深いレベルで伝えるのは
難しかったかもしれません。




映像記録(少しの間だけ公開します)

 
 
日のキャリア形成論では、5つの上級生のモデルを1年生に提示しました。
300人全員が、この5つのモデルすべてに共感したとは思いませんが、何がしかの
目指すべきモデルにはなれたのではないでしょうか。
最後に私から、学ぶ意味について「学び習慣仮説」を踏まえ解説し(ガリラボ通信2015/12/1
参照)、発表してもらった上級生たちは、概ねそうした習慣を身に着けた人たちであり、だから
この場に来て話をしてもらったのだと伝えておきました。

 
17:30頃にすべて終了。


大きなイベントが終わったように感じました。
だからでしょうか、22時前というのに、今日はもう誰も残っていません。
みんな明日、あさっては久しぶりに何もないと言っておりました。
私もそうです。
久しぶりにテニスができそうです。
 
 

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