2018年7月6日金曜日

キャリア形成論~上級生による体験談

九州の北部では大雨で特別警報が出ています。心配な状況ですが、今日は
上級生によるキャリア形成体験談の日。予定通り、授業を行いました。


本日は次の7人の上級生に依頼しました。が、最後の4年(13)田島は大雨の
関係で都合がつかず、残念ですが、キャンセルとしました。
(後で1年生の感想を読むと、留学に興味を持つ学生が多かったので、田島の
話を聞かせてあげたかった)


トップバッターの2年(17)岩奥。
1年生に一番近い2年生の立場から定期試験に向かう心構えや具体的なアドバ
イスをしてくれていました。ハキハキしている発表で分かりやすく、1年生には
非常に役立ったのではないかと思います。


2番手は3年(16)岡部。
教室の一番後ろにファンが数人やってきて応援をしていました。人気者の
ようです。岡部からはもやいすとジュニア、そしてシニアの体験を通して
得たことを話してくれました。ジュニアでは「友達」、シニアでは「ファシ
リテーション」のスキルを得たと話ていました。


3年(16)川上。
たくさんの経験をしているということで選んだのですが、発表を聞くと、ほんとに
色々な体験をしてきたんだなとそのことが良くわかりました。1年生からの感想で
知ってる学生でしょうが、前から尊敬していましたが、話を聞いてさらに尊敬した
という趣旨のことが書かれていました。確かに、あれだけやれれば尊敬に値します。


4年(15)宿利。
一番最後に出来上がったパワポで、いつもの如く巧みなプレゼンスキルで発表して
おりました。最後に2つのことを皆さんに伝えたいとのことで、ひとつは「色々な
人と出逢って、色々な話をしてください」、もうひとつは「一緒になにかをする
仲間を作ってください」ということでした。1年生にはよく伝わったようでした。


4年(15)八並。
1年生にとってはまだ先のことである就活について話をしてもらいました。タイトルは、
「”就活”という旅に必要な2つもの」というもので、その2つとは「記録」と「振り返
り」ではないかということでした。就職活動をやっていて感じたことが自分のことを
掘り下げて考えられているかどうかだったということでした。そのために思ったので、
この2つのことだったということでした。


5年(14)塘添。
トリを務めることになった塘添。留学をすることになった経緯を話してくれましたが、
要するにあまり考えることなく決行したということでした。^^;  それで、1年近くの
外国生活(イギリスとフィリピン)を通して変わったことについて身近な例を(例えば、
バイトでの話題とかを使って)話してくれ、1年生は「なるほど」と思ったのではない
でしょうか。1年生の感想には、留学のことを書いている学生が多くいました。
塘添が、誰でもその気になれば行けるんだと、そんな気にさせたからかもしれません。^^


6人の学生たちの体験談。1人、10分程度で話をまとめてくれ、内容も面白く、
またみんなプレゼンがうまいので、300人の1年生で居眠りしている学生は皆無。
毎年、上級生による体験談は1年生の評価は高いのですが、今回もまた実りある
90分ではなかったかと思います。

繰り返しになりますが、改めて、みんなのプレゼン力の高さに驚きました。
ガリラボのゼミ生のプレゼン力はほんとに高い。
プレゼンの機会が多いことと、そのうまい他の学生のプレゼンを見る機会が豊富だ
からかもしれません。

今月末にはさらにそうした上手いゼミ生の中でもさらに選りすぐりに上手だった
OB/OGを招き、卒業生によるキャリア体験談をしてもらいました。
7月27日(金)の予定で、依頼している卒業生は
  OB(12)丸野、 OG(13)松崎、 OB(13)多賀
の3人です。どんな発表をするのでしょう。今から楽しみです。在学生もかなり
楽しみだと話しております。
・・・と、この場で3人にちょっとプレッシャーをかけておきます。^^;



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