2011年6月16日木曜日

思わぬつながり

今日もたくさんのゼミ生がやってきたガリラボですが、特に
3年生(09)が多かった。
 
ほとんどの3年生が朝から顔を出していたように思います。
同じく午前中からいた4年(08)松永が、
  うわっ、3年ばっか・・・
と言ってるぐらいでしたので。
 
といつつも、4年生も宮下、財津、小西がやってきて卒論の
話し合いをしていました。
なお、このチームは「道の駅」を題材に研究を進めることに
なっています。
地域を表現するメディアとしての道の駅。
いいですねぇ。
目の付け所がいいなぁと思っています。
どういった方向に進んでいくのか、非常に楽しみです。
 
  
さて、3年生でごった返している中、同じく3年生の松崎が
写真の手紙を持ってきました。
松崎のガリボイスが熊日に掲載されたのは6月11日の
ことでした。
その記事に対し、ある年配らしき見ず知らずの女性から松崎
宛てに、熊日経由で、届いた便りだったのです。
達筆な字で埋められた便箋は、松崎の記事を読み、感動した
とのメッセージが書かれていたよう思います。

メディアとは人と人とを結びつけるもの。単純にテレビ、ラジオという
ことではない、と私の授業ではよく話しているのですが、その正しさを
的確に示す出来事のように思いました。
読者のひろばというメディアを媒介とした大学生とある年配の女性との
結びつきに、今日は大変感動させられました。
 
会議ばかりで殺伐とし、雨でジメジメしているいる時に、心地よい気分に
させてもらいました。
ガリボイスを企画して良かった出来事のひとつになりました。
  
夕方は、情報管理コースのフィールドワークに事前学習会。
スマートグリッドについての講義を行ってきて、その後、18時からは
ゼミ希望者の面接。
さらには19:30からはM2(10)松尾のゼミ。
20:30ぐらいにはおおよそ終わりましたが、それから3年(09)村中も
加わって雑談。
ダブル美穂とともに、そのまま22:00までの雑談タイムでした。
時計を見て、慌てて強制終了。

 
本日は思わぬつながりを知り感動した1日でした。
メディアとは思いがけないつながり生み出すものです。
     

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