2010年4月21日水曜日

3年生の絵本作り

絵本と言っても、単なる絵本ではなく、友だちの魅力を写真付きで紹介する課題に3年生が本日取り組みました。
ゼミ長などのアイデアで、取材場所を複数設定して、それをくじ引きでひきます。
それで指定された場所で取材を行うというものです。
研究室であるとか、体育館の中央とか、モアソン前のベンチなど指定され、それぞれのペアはじっくりと相互取材に励んだことと思います。
来週のゼミでは発表される予定ですので、興味のある方は参加してもらって構いません。
 
さてということで、本日のガリラボは3年生は全員参加・・・といいたいところですが、田上が体調不良により休みでした。
 
4年生は興梠、植田、森、門前、平野、迫中がやってきて卒論の打ち合わせや作業をやっていました。
特に門前チーム(門前、平野、迫中)は16時からテープ起こし、19時から21時までは私も参加してテープ起こしした会話内容についての検討会議を行いました。
2時間に及ぶ会議では、道具に媒介された心をテーマに非常に興奮した議論が行ったように思います。この議論には院生の伊藤も参加しました。
4人とも、がぜん、ヤル気が出たのではないかと思います。

院生は本日はM1の松尾が長時間研究室で色々と話をしていきました。
ようやく正統的周辺参加の意味が体で分かったのではないかと思います。
 
森との1時間ほどの打ち合わせでは、その過程は省きますが、卒論の内容を白亜祭のアカデミック企画として出そうかということになっています。
森がどう決断するか不明ですが、当然ながらやる方向になるでしょう。
こんな面白い企画なんです。逆らったら破門しようかと考えています。(^^)
 
それ以外に、市会議員をしている本学OB(ゼミ生ではありません)が突然来室され、同窓生向けの勉強会の講師依頼が私にありました。
イエスマンをできるだけ実践している私としては断ることはなく、8月下旬に情報社会についての講演をすることをにしたのでした。
首が締まらなければ良いのですが。
 

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