2015年3月1日日曜日

吉村との共著論文(発行)

先日(ガリラボ通信2015/2/22)に論文の初校のことを書いてましたが、それから
5日後の昨日、校正を終わった論文の抜き刷りが2/27に届きました。
M1(14)吉村が手掛けてきたもやいすとの授業を対象に、学生とはどうやって成長して
いくのかを、そのメカニズムを探っていったものです。
吉村にとってはこれが初めて世に出る公式の論文となります。
ガリラボの院生では3人目。学部卒の院生では初めてです。


よく居眠りをしていたはずですが、それがまあ、居眠りしてても
 毎日研究室にやってきて、
 毎日、ちゃんと勉強し、
 そして、
 定期的打ち合わせ(相談・報告)を怠っていなければ、
結構進むんだということを証明してくれる良い事例でしょう。
私とのゼミも昨年の2月から夏・冬・春休み関係なく毎週(!)やって
きました。
1年間、毎週ですよ!
その間に、何冊、専門書を読んだことか。
さらに最近は、今は共同研究者とも毎週論文を読みあっているようです。
進むはずです。
 
ということで、多少の居眠りは我慢しようと思います。^^

 


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