2010年3月23日火曜日

連休明けの研究室

連休明け、ボーっとした頭で新学期の準備を始めていたら、9:55に新3年財津がやってきました。
10:00からWebの駅サポート新3年生チームの打ち合わせなのです。
その後、宮下(新3年)、松尾(新院生)、大塚(新3年)の順に合流し、昼食も食べず、13時過ぎまで3時間ほど打合せをしていました。

集まって間もないメンバーということもあって、中々うまい具合に話は進みませんでしたが、そこは学生です。また同じゼミでもありますから、時間が経つにつれ盛り上がりながら、面白いアイデアがでてきました。
その詳しい状況は、宮下が、Webの駅上に書き込んでいますのでそっちをご覧ください。
http://hp.amakusa-web.jp/a0303/Diary/Pub/Shosai.aspx?AUNo=2052&KjNo=2

ちなみに、宮下は、この記事を書くのに3時間以上の時間を費やしていました。
最初の試みなので、どのようなスタイルで書けば良いのかかなり悩んだからのようです。
取組の態度が真摯ですねー
18時過ぎに研究室を立ち去るときは、疲れて、ちょっとふらふらしているようにも見えました。
彼は10時にやってきて、途中お昼で抜けましたので、都合7時間ほど研究室におりました。
なかなか、です。

午後になるとMOREの1年生がやってきて、研究室内に自分たちの資料整理を始めました。
この1年間の行動に区切りをつけ、4月からの新しい行動に向けての準備なのだと思います。
私が片付けてほしいと言ったわけでもありません。
本人が気になっていたので、わざわざ出てきたとのこと。
当たり前の行動なのかもしれませんが、ここ最近そういった学生に対面することが少なくなったので、楽しい気分でその行動を見ていました。

その近くでは宮下がWebの駅に投稿する文章に悪戦苦闘しているところでした。
二人を見てて、ふと思い出したのが・・・・、そいういえば、この二人は同じ高校で、1年違いの先輩後輩の仲になるということです。
互いには知らないようでした。
それにしても、世の中狭い・・・と言いたいところですが、この二人、U高校出身なので、わが大学内ではそんなことはないですね。
石を投げればU高校出身者にすぐに当たりそうです。
 

さて、19時からはM1伊藤とのゼミです。
どういった分析結果を持ってくるか楽しみにしているところです。
 

0 件のコメント:

コメントを投稿