2010年3月8日月曜日

教職員研修

本日は午前中は2年戸高が自主勉強会にでてきて、ひとりでInDesignを学習していました。
戸高の使うPCからのマウスとキーボードの静かな音が流れてくるだけの落ち着いた研究室で私は午後の研修の準備を行っていました。
 
午後の13:30から、キャリアセンター主催の全教職員向けの研修でした。
テーマは「キャリアデザイン教育の現状と今後について」というもので、今年度のキャリアセンターの取組の総まとめを行うものでした。
 
MOREの1年生とCCAの4年生からの報告および彼等を交えてのパネルディスカッションで中身の濃い90分でした。


学生2名を迎えてのパネルディスカッション
 
会場には教職員だけでなくMOREの1年生6名とCCAでもある4年松尾が参加しておりました。
学生を巻き込んだ形でのこういった研修は大学としてはたぶん初めての試みではなかったかと思いますが、登壇した1年生、4年生がしっかりしていたおかげで非常に実りのある議論ができました。
 
最後に米澤学長に総括してもらいましたが、今回の研修内容について十分に満足してもらったようでした。


終了に際してのコメント(学長より)

これで私のキャリアセンター長としての仕事はすべて終了しました。
キャリアセンター絡みでは、外部資金申請、シンポジウム開催、学生との協働の仕組みの構築、FDの企画と実施とほぼ1年間ずっと走ってきたので、すべてが終わって若干ながら燃え尽き症候群気味となっています。
この間、ずいぶんとガリラボの学生たちには協力してもらったように思います。
この場を借りて感謝の意を表したいと思います。
少しだけ休憩して、今度は、4月から始まる学術情報メディアセンターの仕事について構想を練っていきたいと思います。
今度はこっちの方でガリラボの学生たちの協力を仰ぐことになるかもしれません。
 

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