2010年3月30日火曜日

農園デビューか?

正午少し前に現3年の森が昼食のパン(だったと思いますが)を持参してやってきました。
お昼から現3年のWebの駅サポート室チームが集合して、アライアンスに向けた話し合いの作業をするとのことです。
実際、その言葉通りに植田、興梠、冨田が顔を出し、話し合いを始めていました。
 
そうこうしていると、今度はアライアンスを組む現2年生のチームがやってきました。
こっちも話し合いのようです。
戸高、大塚、宮下、そしてサポーターの松尾(現4年)が話し合いを始め、研究室内ではふたつのチームがそれぞれに話をしています。
 
その後、どうなったのかは不明です・・・私は会議で席を外したためです。
きっとホットな議論が行われたのだろうと思います。 
 
 
写真はブルーベリーの鉢植えです。

   
 
冨田が買ってきたものです。
なんでこんなものを買ってきたかというと、Webの駅の日記上にこの成長記録を書いていくのだそうです。
小学校での観察記録みたいですが、とりあえず面白そうです。
アライアンスは航海がコンセプトのはずで、どうして海でなく畑なのかという小さな疑問は無視して、見た瞬間、実がなった時のことを想像してしまいました。
ご期待ください。
ブルーベリーがとれたときには収穫祭をしたいと思います。
Webの駅チームには途中で放り投げず、収穫の日までしっかりとケアしてほしいと思います。
 
なお、この鉢植えは学部3Fテラスの畑(?)のところに置くとのことです。
となると、ガリラボは、農園デビューを果たすことになります。
いや、そこまで手を広げることになるとは予想もしてませんでした。(^^)
  
私が思うのですから、周囲など奇異に感じているでしょう、きっと。
情報、メディア、コミュニケーションは良いとして、どうして学習なのか、そして地元学にほれ込み地域のフィールドワークなど喜び勇んで出かけるなど、およそ情報というオーソドックスなゼミからすると大きな疑問符がついているはず。
それが、さらに農園とまでとなると、これはもう厚顔無恥も甚だしく、どう見ても見境なく手を広げているだけにしか見えていないかもしれません。
しかしその批判は甘んじて受けなければなりません。
実際そうだから、しょうがありません(冗談ですよ。わかっているでしょうが真に受ける人のために念のため付け加えておきます
 
 
1930年代、京都大学で哲学や文学を学んでいた久野収、新村猛、中井正一、武谷三男という、今でもよく名前を 聞く人たちですが、この人たちは、ほんとに「面白いことの好きな連中」だったらしく、なんでもかんでも「おもしろいこととしして」やってしまう人たちだったようです。
会えば、 「おもしろいこと、やろやないか」ということだったとのことです。
 
ちなみに、この「おもしろいこと、やろやないか」集団は、雑誌「土曜日」なるものを発刊しており、 政治欄、文化欄、映画・演劇・漫才の評論といった洒落た内容の雑誌だったとのことです。  
 
さて、明日で2009年度も終了。
ガリラボが京都の集団ほどになれるかどうかはもちろん不明ですが、情報という学問の道を少し気にしながらも、「おもしろいこと、やろやないか」精神で2010年度も様々な道の上を走ってみたいと思います。
 
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これをいったん書いた直後、19時ぐらいに院生OBの佐藤がちょっとだけ顔を出しました。
院生会の引き継ぎがあったとのこと。
19時からM1伊藤とのゼミを始めたので、あまり話をすることができず残念でした。
話はできませんでしたが、とりあえず元気そうで何よりでした。

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