2018年12月10日月曜日

指揮棒紛失事件:指揮の依頼先は玉名女子高校でした

タマにゃん指揮棒紛失事件クライマックス。
8月から始まったこのキャンペーン、本日流した動画でキャンペーン本体は終了しました。
広報たまなFBで公開された第4弾捜索のエピローグ映像(その1)によれば、怪しげな「しらさぎ」が持ち去った指揮棒は、普賢岳、有明海、玉名干拓地を一望できるげんやま展望公園で発見されたようです。

発見の様子(動画)です。^^


指揮棒探し隊はそのまま(隊長不在のまま)市長へと発見の報告に行きました。
師走に入り、やきもきしている市長に発見の報がもたらされます。
そして、気になるタマにゃんへの指揮依頼が「玉名女子高校吹奏楽部」であったことが市長から明らかにされました。
広報たまなFBによるエピローグ映像(その2)でその様子が公開されています。


市長への報告の様子(動画)です。
ここで、玉名女子高校吹奏楽部であったことが市長から明かにされました。


以上で、紛失した指揮棒の捜索は全て終了しました。
タマにゃんが動画の中で「とてつもなく長かったにゃん」と話していましたが、その通りでした。
キャンペーン期間全体は6ヵ月。
たまレンジャーにとってもとてつもなく長い6ヵ月でした。
 
この後は最終章としての玉名女子高校吹奏楽部の指揮が残っているだけです。
その様子は12月21日に公開予定。
タマにゃんの指揮の様子をどうぞお楽しみに。
12月21日までタマにゃんは、指揮の練習に精を出すことでしょう。^^
  


ゴールはもうすぐ。
500名中400名の市役所職員さんからこの取組についてのアンケート調査を行いましたが、そこには貴重な様々な意見がありました。
意見をいくつか拾い読みしていくと、このキャンペーン作りが簡単なことだったと勘違いされている方が少なからずおられるように感じました。
そうした理解もわからなくもありませんが、実際は、キャンペーン全体の企画から実施までほぼ素人集団で取り組んだわけですから、かなり大変な作業の連続でした。
玉名に縁もゆかりもないたまレンジャーのメンバーは、何に引っ張られこの大変な作業を6ヵ月もやってこれたのでしょう。
しかも就職活動、公務員・大学院受験を並行しながらでした。
気になるところですが、とりあえずこのとてつもなく長い6ヵ月がようやく終ろうとしています。
 

  

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