2019年12月3日火曜日

Artractと熊本城総合事務所へ/カラスの大群

今日は午後からArtractのメンバーと熊本城総合事務所に出かけてきました。
熊本市役所(中央区役所)の隣りにある建物です。
県立美術館で渡辺さんと待ち合わせ、一緒に歩いて(15分ぐらい)訪問してきました。
目的は、副所長さんと担当者に会って、熊本城の復旧についての話を聞いてくることでした。

お話も色々と驚きましたが、一番驚いたのは熊本城と関係ない話で、副所長さんの上司にあたる津曲さんに会ったことです!
名刺をもらってびっくりしました。
先方は私(津曲)が来ることは承知されており、私を驚かせようと副所長さんは上司の津曲さんを呼ばれるまで、名字のことはわざと黙っておられたようでした。
おかげで、ほんとびっくりさせられました。(@_@)
熊本に来て25年ほど。
初めて私の同じ名字の方に会いました。
しかも驚くべきことに、この津曲さんの生まれは、私の宮崎の実家からさほど離れていかなったのです。
出身が宮崎の田舎の同じ市内という・・・。
目がテンになりました。
しかも年齢は私と同じぐらいだったので、今日一番というか、大げさにいえば今年一番の驚きでした。
親戚ではないと思いますが、まさか同じ名字で、しかも同じ出身地の方にお会いするとはですねぇ。
この津曲さん、熊本城の復旧に向けた重要なポジションで仕事をされてきたようでした。

あまり驚いたので前置きが長くなりました。^^;

気を取り直し、Artractが副所長さん(奥)と担当者(手前)に取材を始めました。
最終的に90分ほど聞くことなりました。
話を聞いていると、熊本城の復旧には途方もない仕事量があることがわかり(それが具体的にわかりました)、非常に大きく困難なプロジェクトであることを肌で感じてきました。


その大変さを、さらに肌で感じるため、今日の話を整理してそれを踏まえて、来週には熊本城の復旧の現場で直接取材をさせていただくことになりました。
熱く語られた副所長さんのあの想いをきちんと映像化できるのか、ちょっと心配になりましたけど。。。




ところで、上の熊本城の写真は、市役所14Fの展望室からのものです。
渡辺さんに案内され、初めて上りました。
こんな場所があることも知りませんでした。熊本城を一望できる、すてきな場所でした。


そんな素敵な場所から、目に飛び込んできたのが次のカラスの大群。
ものすごい数のカラスが飛び回っていて、下を見ると別の大群が熊本城の樹木で休憩をとっているようでした。


ちょうど今朝の新聞にこのカラスのことが話題になっていました。
話題にされていた日に、自分の目で14Fの展望室からカラスの大群が飛ぶのを似たような高さから眺めることができるとは。運が良かったということでしょうか。
2019/12/3熊日


<おまけ>
熊本城総合事務所に出かけるとき、途中のバスの側面にタマにゃんが描かれているのを発見しました。何のPRなのでしょう?
撮影:4年(16)岡林
 
 

0 件のコメント:

コメントを投稿