2020年10月16日金曜日

卒業生(15)八並から電話/宝探しと永青文庫の新聞記事

午前中はM1(20)アクストとのゼミ。研究の話以外のところで随分と盛り上がりました。
そして今日は4年(17)生はお休みとし、3年(18)生は興津会に向けての企画会議でした。

お昼、外線電話が鳴り、迷惑電話かなと思いつつ受話器を取ったら、なんとOG(15)八並でした。
第1声が「先生、来週の月曜午前中は空いてますか?」とのこと。週末、熊本に遊びに来るそうで、せっかくなので月曜日に研究室に来たいとのことでした。
コロナの影響で8月に来ることを断念した経緯もあるので、大歓迎です。
久々に会うので楽しみです。

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話題が変わりますが、今日の熊日新聞に、高森町と南小国町で開催されている「リアル宝探し」の記事が掲載されていました。


ホームページを見てみたら、やっぱりでした。
https://www.takarush.jp/promo/beautifulvillages2020/
企画しているのは「(株)タカラッシュ」のようです。
東京の会社です。ガリラボもこの企業のレベルまでやってみようと白亜祭で色々と企画し、そして実践をしてきました。
その過程で様々なガリラボ独自の創意工夫が生み出されてきましたが、コロナ禍の今、その力が随分と弱まっている気もします。
真剣に、激論を戦わせる機会が減ってしまった影響が大きいのかもしれません。
そのせいで、尖った部分が減り、こじんまりとしてしまっている。
若さのパワーは本来そんなものではないはずだと思っているのですが。


もうひとつ、別の記事を。
永青文庫についての紹介がありました。興味深いものでした。Artractのメンバーはこの記事を読んでどう感じるでしょう。
メンバーがどう反応するか、気になります。

  

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