2020年12月5日土曜日

初の19ゼミ~「映像づくりの基礎を学ぶ」スタート

2年生の情報部門での合同ゼミが終わり、昨日(12/4)から津曲ゼミにて19ゼミ生の活動が始まりました。
19ゼミ生の最初の課題は「映像づくりの基礎を学ぶ」としました。

2年生のゼミの活動の最初は、いつも通りですが、3年ゼミ長が取り仕切ってくれます。
今年は3年(18)中山がゼミを運営してくれました。

ただ、それ以外に18ゼミ生が3人ほど参加しています。この3人の役割は2年生チームのサポーターです。

前半、私の方で映像づくりの基礎についてのレクチャーしました。人間の目とカメラの違いを克服するためにカット割りというのが最低限必要であること、映像には音が上手に使われていてそれが一種のAR(拡張現実)として利用されていることなどを話しました。それ以外に、360度カメラがどうして360度を撮影できるのか、その仕組みなども話しておきました。

その説明の後、希望するテーマに名前を書くよう、中山が促していました。ピースサインをしているのは3年(18)河合。中山の手伝いで書記をしていました。

チーム分け。音についての希望が多かったですが、平和的(ジャンケン)に移動してもらい、次のチーム分けとなりました。


チーム分け後、3年生のサポーターに入ってもらい、今後の活動について打ち合わせをやってもらいました。
①カット割り研究チーム
リーダー2年(19)松田、サポーター3年(18)宮川

②音研究チーム
リーダー2年(19)横山、サポーター3年(18)河合

③合成&カラーグレーディング研究チーム
リーダー2年(19)徳永、サポーター3年(18)中山

④360度映像研究チーム
リーダー2年(19)市原、サポーター3年(18)伊東

この布陣で1月15日までにそれぞれのテーマについて勉強できる教材映像(長さは自由)、そしてそのその効果を取り入れた1分映像のビフォー・アフター映像作品を作ってもらう予定です。
どういったものに仕上がるのでしょうか。19ゼミ生の努力を楽しみにしています。