2010年1月12日火曜日

朗報を受けて

大学は今日からが授業開始です。
火曜1限が授業になっている私は、学生にとって新年最初の講義となるわけで、幸運なことだと大変有難い思いで担当させてもらいました。

さて、そんな初日からガリラボは大変な賑わいでした。

理由は、わが3年ゼミ生が今週で課題の締め切りを迎えるからです。
実際には18日が発表なんですが、15日からセンター試験のために大学に入れないので、14日まで決着をつけないといけなくなっているのです。(可哀そうに)

焦る3年生たちが大挙してやってきて作業をしておりました。

今日見たメンバーを思い出すと、
 興梠、小田原、上村、植田、森、盛下、冨田、平野、門前、有働
の10名。2名顔をだしていないだけです。
現在、20時。外気温1℃。まだ3人ほど(興梠、上村、植田)頑張っています。

さらに、今日の昼休み時間には事務局の方とMOREの1年生との打ち合せもあって、この時はなんかもう、訳が分らない状態でした。
この時間帯の研究室の人口密度は、おそらく大学内で断トツのトップだったはずです。

4年生ももちろんやってきました。松尾、中村、小出の3人。常連組と言ってよいでしょう。
それぞれ卒論ですが、松尾はMOREの1年生の指導。MOREが作っている新聞の発行を手伝っておりました。
めでたく、その新聞が完成し、印刷も終えました。
明日以降、大学内で配布する予定のようです。

さらに、昼過ぎには院OBの黒田さんがやってきました。
仕事でやってこられました。
2月初旬の菊陽町での私の講演内容についての打合せでした。
講演では、情報化の進展が自治体に及ぼす影響などを話すことになりそうです。

昼の途中、院生の2人が顔を出しました。
一人はM1の吉本さん。新型インフルの全快の報告でした。

もう一人はM2の佐藤。
内定をもらった報告でした。
捨てる神あれば、拾う神あり、とはよく言ったものです。
相手先は、彼が当初から希望していたところでした。
先方も、予想以上によい人材を採用したと、4月以降に気づくことでしょう。
なお、某自治体に向けては、惜しいことをしましたねと言ってやりたい気分です。
内定先は大学に来れない距離ではありません。
たまには大学に顔を出せそうなところなので大変良かった。
新年早々、朗報でした。
本人が色々と苦労していた分、ほんと良かった。
佐藤君の顔を見たら、皆さん、おめでとうを言ってあげてください。


あ、もうひとり。
論文で苦しんでいるもうひとりのM2の田中さんからは夕方になって論文が送られてきました。
きっとお正月はねじり鉢巻きでワープロに向かっていたことでしょう。
これからじっくりと添削をやります。

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