2010年9月30日木曜日

研究室ドアの変化

昨日、研究室のドアにちょっとした変化がありました。

「何をしに来た?」と「で、どうだった?」との問いかける張り紙がしてあります。
昨日から始めたものです。

私の似顔絵(これは3年の大塚によるもの)が描かれていますが、私が
始めたのではなく、4年の森が卒論の一環として、同期/非同期コミュニ
ケーションの中間的性質を持つメディアについて調査研究するためにお
いているものです。

ガリラボにやってくる皆様、森の研究にご協力をお願いします。



ただし、上の写真を見てわかりますが、どうも書く人のことを考えておいてない。
今朝一番にやってきた3年宮下はしゃがみこんでいますが、かなり書きにくい。
障壁を作り出してしまっています。
相手の行為を促し、それがアーキテクチャとして作動するようにするには、そこに
不自然さがあってはいけません。
この点について、改良の余地が大いにあります。
利用者の立場になって考える(いわゆる、大人の思考ですね)・・・身につけたいことです。
 
昨日は、映像チームの追加撮影もありました。
どうなったのか報告をまだ受けていませんが、どうなったでしょう?
下の写真は9月27日(火)のものです。
扇風機を使って、写真をばらまくというシーンに挑戦していました。
 


0 件のコメント:

コメントを投稿