2010年11月29日月曜日

GPSの精度

今頃になってなんですが、11月19日に玉名の事前調査に3年(08)大塚、坂本といった際に、新玉名駅の見える場所で、大塚のケータイにて立っている場所の経度・緯度をGPSにて測定してきていました。
携帯の経度緯度情報はDegree表示なので、Google mapの形式と異なるので表示変換が必要となります。
変換してくれる便利なサイトがあって(ほんとなんでもあるものです。驚きます)、
http://www.yaskey.cside.tv/mapserver/note/degree.php
このサイトを使って変換したのが以下です。
 
左側がケータイで使われている表示形式、右側がGoogle mapの形式。

 
さっそくGoogle map形式のデータを使って地図検索してみたのが、下の画像となります。
緑の矢印が該当する地点です。
GPSだから当然だろうと言われるかもしれませんが、そんなことはありません。
実際に自分でやってみて、この結果を初めて見ると驚異を感じました。
驚き以外の何物でもありません。
私たちが立っていた場所そのものなのです。



ケータイのGPSの精度の良さ、そしてGoogleで検索してそこのストリートビューを見たら思わず歓声を上げたくなりましたが、この時間はもう誰もいないので感激を共有できるわけでもなく、驚きは半減してしまいました。
ゴルフはやったことはありませんが、無人島でひとりホールインワンを決めてもあまりうれしくないような気がします。
やっぱり人というには、自分の体験を人と共有したい動物なのだと自分を被験者にしてそう思いました。
ちまたでソーシャルメディアが発達するはずです。
 
コンピュータってやっぱり人と人とを結びつけるメディアとして発展する運命にあったのでしょう。
大衆化した場合、多くの人がややこしい計算だけに喜びを見出すことはないでしょうから。
それはアスキーを創業した西和彦氏がずいぶん前から予想していたことでもありました。

セカイカメラは開発コンセプトがソーシャルメディアであるようです。
人と人とをつないでいくメディアとしての役割をエアタグには与えていくべきでしょう。

レイ・シャーキーなる評論家はこんなことを言っています。

   革命は、社会が新しいテクノロジーを手にしただけは起こらない。
   社会がそれを新しい習慣とした時に起こるのである。

コンピュータが大衆化した今、革命がきっと起きているのでしょう。
ソーシャルメディアとかは革命の結果の一つなのかもしれません。
ガリラボでの探究のテーマは、このことにその多くが関係しています。
 
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さて本日は朝から3年(08)坂本と大塚とで12月4日の調査についての打合せでした。
何をどうやっていけばよいか私の頭が回らず、牛歩のレベルでしか進んでいない気がします。
午後になって髪を切って好青年になってしまった3年(08)松永がやってきて何やら作業していました。
ゼミのことではなさそうでした。
その横ではMOREの1年生がキャリアフォリオの電子版作りに挑んでいました。
夕方になって今度はMOREの2年生(といってもガリラボの学生の村中と中島ですが)がやってきて、少しだけMOREの今後について話し合うことになりました。
2時間ほど色んな話をしたように思います。

その後、18:30ぐらいから4年生(08)冨田の卒論の相談に乗り、19:30ぐらいから仕事していたら、しばらくしてS先生がやって中断。
なんと、気づいたらもう23時になっています。
色々と話をしていきました。 ┐(-。-;)┌
 

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