2020年1月1日水曜日

謹賀新年2020

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

2020年元旦のGoogle。大晦日とシーンは同じで、夜明けを迎えています。

  
今年は久々に(10年ぶり以上?)初詣に家族で出かけました。
車は多いだろうと予想し、建軍神社までの往復10kmを徒歩での初詣。
1時間ほどかけて健軍神社到着。雲一つない天気でした。


天気が良かったからでしょうが、健軍神社はご覧の通りで大行列ができていました。
到着して、行列に並び、拝殿まで到着するのにかなりの時間がかかりました。
初詣っていつもこんな感じなのでしょうか?

人の多さに驚いた2020年の元旦でした。

行くまでには祈ることをいくつか考えていたのですが、やっとのことで拝殿に到着するとどれもがどうでもよくなり、祈ったのはひとつだけ、ゼミのことだけでした。

未来は永遠に続くのだと無意識に思っていた・・・というよりも未来に終わりがあることを想像していなかった頃とは違って、教員生活が残り4年となり、ひとつの未来に終わりが見えるようになり、カウントダウンを始めざるを得なくなった今、考えないといけないことが増えました。
ひとつには、OB(11)藤本が実行委員長としてやってくれたガリラボ10年史をかなりパワーアップしたものを卒業生も含めて編纂できればなあと思っています。ガリラボというのが存在した証を残しておきたいと思っていて、今年からでも準備に取り掛かれれば、と。
色々とアイデアがもらえると助かります。
それと、後輩が確実に入ってくることが当然であった時とは異なり、ゼミでは徐々に後輩ができなくなっていくわけで、そういった状況で、最後のゼミ生までゼミ活動を充実したもにしてやるんは、どういったことをやっていけば良いのかと考えています。
最後の年になって急ぎ考えていてはとても間に合わないと思うので、最後を良い形で終えるため、これについても準備を徐々にやっていく必要があると思っています。
そうした準備が順調に進んでいきますように、というのが初詣で今年お願いしたことでした。

今年も年賀状、メール、そしてラインでたくさんのゼミ生(多くは卒業生)から新年の挨拶が届きました。
ガリラボのゼミ生もそれぞれに元旦には思うところをお願いをしたのはないかと思います。
特に16ゼミ生は、残り3カ月ほどで社会人となるわけで、2020年は激変の年となるでしょうから。
 
2020年がどのように展開していくか現時点では何もわかりません。
しかし、365日後、令和2年の大晦日の日、1年を振り返る時、「充実した1年だった」と思えるよう、365日の1日1日を手抜きせずに頑張っていきたいと思います。
ゼミ生も、せっかくゼミに所属しているのだから、積極的にかかわっり、ガリラボに所属している意味を明確にしていきましょう。
それが、自分が幸せになるための条件のひとつですから
幸福を感じる条件ガリラボ通信2014/1/4

2020年も皆様どうぞよろしくお願いします。



 

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