2020年1月28日火曜日

16ゼミラスト幹部会議

これまで何回やったことでしょう。幹部会議だけでも60回以上。それ以外に玉名でのチームたまらんの活動打ち合わせも含めると100回は軽く超えているはずです。
時には濃密に、またあるときはさらりとした打合せも、そうした会議は今日で最後になりました。
川上、笠原、大塚の3人で、小島が不在ですが、最後なので記念写真を撮っておきました。
おそらくこのメンバーで会議することはもうないはずです(たぶん)。
最後のショットとなりました。またひとつ終わりに近づきました。orz


終わりといえば、今日で後期の「情報社会とコンピュータ」も終了しました。
ようやく・・・。
授業はどうして90分なのか、5分とか15分では何故だめなのか。
90分である必要性について、根拠を挙げるとすればどういうことが考えられるかと(法令のことはとりあえずおいておき)、という話を少ししました。
この時間は、情報伝達の在り方に影響を受けており、それを踏まえて時間割という概念も作らざるを得なくなりという感じであったろうと想像されます。
それらが暗黙の前提となり、その前提の上にのっかって今の教育現場は存在しているはずです。
だけど、その前提が崩れれば、その上に構築されている論理は無意味です。
情報化の進展はこうした常識を壊していくはずで、そうなると例えば現在の教育の在り方とかも土台から変わっていくのに違いありません。
破壊的イノベーションはすでに見えないところで始まっているはず・・・。
破壊的イノベーションの理論を確立させたのはクリステンセン教授ですが、つい先日(1/24)白血病で亡くなったとニュースが流れていました。
10年後、今の教育スタイルは果たして存在しているのでしょうか。
 


<おまけ>
昼休みに5人組の写真を撮りました。どういう5人組なのか、すでに忘れている人もいるのではないかとちょっと心配です。^^;
人の噂も●●日というぐらいですから。
この写真は失敗したものですが、ちゃんとした写真が4月発行の春秋彩に掲載されるはずです。




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