2020年1月9日木曜日

明日の発表に向けた18ゼミ生/域学連携研究のこと

午前中会議があり、終わって11時過ぎに戻ってきたら廊下に
 4年(16)大友と2年(18)小林
が立っていました(いや、座ってたかな)。

2年生は私のスケジュールを見る習慣が無いようで(閲覧方法は教えてあるのですけど)、10時過ぎから待っていたということでした。
(明日が発表ということもあるからでしょうが)諦めずに待っていたところが偉い。
急ぎ準備を始めていました。直後に、小林のペアの2年(18)村田が合流。まるで私の会議が終わるのがわかっていたかようですが、どうも寝坊したのだそうです。orz
この2人、夕方には準備を終えて晴れ晴れした顔で帰っていきました。

ところで、同じく待っていた大友ですが、大友はもちろん私のスケジュールを確認してから来ており、そろそろ会議が終わっているのではないかと予想してやってきていたそうです。
なので、待つといっても5分ぐらいのものだったようです。
2年生と4年生で対照的です。
ガリラボで2年ほど過ごすと少なくともこうした違いが生まれるようです。

午後はArtractとの会議。
熊本城特別公開に向かった細川ガラシャ動画の作成状況の確認がメインでした。
会議の際はまだ途中でしたが、夕方になって熊本城特別公開の第2話を大友が完成させていました。
明日には熊本城総合事務所に確認してもらい、了解が取れ次第、順次、公開をしていくことになります。

その会議をやっていると、2年(18)伊東と岡本がやってきました。
明日の発表の準備のようです。
夕方まで作業して帰っていきました。

2年生は残り8人がいるはずですが、準備をどうしているのでしょう?
20時過ぎに2年(18)高田と河合がやってきました。
録音をしていたようで朝から静かなところで作業していたそうです。
最後の段階でどうしてもネットが必要になりガリラボの来たのですが、なんとちょうどその直前にネットがダウン。
私自身も困っているところでした。
明日、復旧したら来るようにと伝え、帰しました。

21時現在、ネット自体は普及しましたが、研究室内のネットワーク環境が変わってしまい、かなり不都合が生じそうです。今日は疲れたのでその確認はせずに今日は帰宅します。

なお、本日は、17ゼミ生が中心になって取り組んでいる域学連携の本の添削作業もやりました。
変則的ですが、1章だけ4年(16)松寺と川上が担当しています。
その1章の添削が終わりました。OB(M08)佐藤との対談(ガリラボ通信2019/12/16)を踏まえて松寺と川上が作成したものです。1万字ほどあります。
本づくりが少し進みました。




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