2020年1月10日金曜日

友達の絵本発表会(18ゼミ)

今日から大学は授業。大学の令和2年が始まりました。
16、17ゼミを終え、5限目に18ゼミ。
Davinci Resolveの修得をメインテーマに、そして、友達の絵本で取材と表現の方法を学ぶことをサブテーマにして進めてきた18ゼミのゴールとなります。
今日のゼミの内容。


進行は3年(17)橘。従来であれば、年が明けると新ゼミ長が進行し、その代が自立していったのですが、今年からゼミの動きを変える必要があったので、18ゼミ長の決定を先延ばしにしました。それで、昨年から引き続き橘による進行となりました。
18ゼミ生が自立するのは3年になってからとなりそうです。


ガリラボ恒例の絵本の発表会ということで上級生も集まっています。今日は
 3年(17)松本、稲富、宮嶋、そして橘
 4年(18)岡林、岡部、大友、笠原、川上
といった9名の上級生が、興味津々、2年生の発表を聞いていました。


橘が準備してくれた投票用紙とリフレクションシート。
さて、どのペアが優秀チームに輝くでしょうか。


トップバッターは男性ペアの高濱・宮川ペア。
なんと、昨日撮影したという映像で勝負しておりました。昨日撮影した割には、なかなか良い映像になっていて編集を頑張ったことはわかりましたが、昨日の撮影という時点でちょっと失格ですね(あまりにリアクティブ過ぎる!)。笑


2番手は小林・村田ペア。
テレビ番組2つの映像に自分たちの紹介を組み込む形で、音声はひどかったですが、構成はなかなかいいものでした。映像のテンポも良かった。


3番手は桑原・中村ペア。
休み中、2人とも熱発だったようで集まれず、それぞれの自宅でYoutuber風に撮影したものをドッキングさせた映像での紹介でした。それぞれどういった人間かがよくわかるものでしたが、残念ながらこのペアも音声で失敗していました。


4番手は伊東・岡本ペア。
情熱大陸風に仕上げた紹介動画でした。構成もなかなか良く、さらにDavinci Resolveの機能をよく使った映像となっていて技術的に素晴らしいものでした。


5番手、河合・高田ペア。
9分ほどの動画に、色々な作品の動画をひっぱってきて、その膨大な映像コレクションぶりに驚きました。あれだけのコレクションができるのは立派です。
ただ、その膨大なコレクションを飽きがこないように上手につないでいくところが弱く、ちょっともったいなかった。


6番手、最後は中山・山本ペア。
完全にYoutuber風の映像になっていて、この世代にとって映像の主メディアがYoutubeになっていることを教えてもらいました。
テンポよく進むかけあいは上手で、話しの構成をどうするか事前にしっかりと準備したんだろうと思いました。



全てのプレゼンが終わり、18ゼミ生及び上級生によって選ばれた1位は、
  小林・村田ペア
でした。兄貴が成し遂げなかったゼミ生内1位を妹が成し遂げた(はず?)。
メデタイ。笑
このペアの映像で私が気に入ったのは、歩きながら語るシーンで、話す内容がしっかりしている上に撮影も手振れがなくいい雰囲気を出している点でした。
よくまとまっていました。

以上で18ゼミ生はDavinci Resolveを修得したということになります。
次は1月31日の情報部門での最終発表です。
18ゼミ生のほとんどは今週末が成人式となるはず。そのお祝いとして、1月24日のゼミで最終発表内容を考えておくようにとの有難いプレゼントを渡しておきました。笑

 

0 件のコメント:

コメントを投稿