2020年7月19日日曜日

ひのくに殺人(?)事件ワークショップ2020発表会

今年のひのくに殺人(?)事件ワークショップは6月26日に始まりました(ガリラボ通信2020/6/26)。
その発表が7月17日(金)に行われました。
3年(18)生に発表の前、その1時間前に4年(17)ゼミでは、キャストとなって3年の取材陣を迎え撃った4年生の振り返りが、ひのくにワークショップの全体統括をした岩奥ゼミ長を中心に行われていました。
色々な意見をリフレクションのパワポに組込み、準備完了。3年生の発表を待ちます。


7月17日(金)4限目。発表会となりました。4年生も集合してどういった発表をするのかと気になっているようです。
さらに、もうひとり興味深い人物も混ざっております。注意深くご覧ください。^^


ひのくに2020発表開始。
今年は4チームあり、すべて雑誌メディアでした。取材内容そしてどうしてその記事構成にしたのかという視点で発表は行われます。
なお、成果物は10ページ以上の冊子とすることという条件が付けられています。

発表1番手は「肥後日日新聞」チーム。デスク担当の3年(18)村田を中心に発表していきました。
このチームは事件の真相をほぼつかんでおり、事件関係者の人物相関図も完璧なものが出来上がっていました。優れた取材ができていたようです。


2番手は「週刊ダスト」チーム。男3人のこのチームは、雑誌はとりあえず出来上がっていましたが、取材が今一つだったようで、記事に訴える力が少し不足しているようでした。


3番手は「女性ナイン」チーム。こちらは女子学生3人チーム。ここが一番、取材に積極的でまた取材マナーも非常に良かったと4年生から評価されていたチームです。記事の構成も女性週刊誌に適したものに仕上がっているように思いました。サプライズ参加していた方が、この週刊誌の読者層となる女性心理をよくついていると評価しておりました。^^


最後は「週刊文秋」チーム。デスクの中山がこの期間に事情が生じて本格的にかかわることができなくて取材が出来なかったようで、スクープ的な記事に仕上がっていない印象を持ちました。また使わっている写真も、せっかくいるキャストでなくフリー写真とのことで、キャストの一人4年(17)松原は不満そうでした。笑
またメガネ店の広告になぜ時計が出ているのかとの素朴な質問も出てました。担当した(18)山本によれば、「ミス」だそうです。笑


発表が終わって4年生からの講評。
4年(17)宮嶋は取材態度をもう少し考えてほしいと伝えてました。

4年(17)稲富は、うまくひっかけるような質問をしてくるところがあり、取材の仕方がうまいなと思ったとの感想を話していました。


そして全体を統括した4年(17)岩奥が、この事件の全体像はどういうものだったのかという種明かしと、2週間続いたワークショップ期間中に4年生が3年生について気づいた点を伝えながら、全体リフレクションを進行しました。


次は4年(17)岩奥が制作した事件の真相を紹介する動画です。



岩奥の言動を横で見ていたのがサプライズゲスト。
2枚目の写真に写っていた人物が誰かわかったでしょうか?
興津会会長のOG(03)宮川です。
この日、ちょうど時間が出来て大学に立ち寄ってくれ、その時にちょうどひのくにワークショップの発表会だったわけです。
このワークショップは、宮川たちのときに初めて行いました。
その時からやり方や内容は少し変わっていますが、もう十数年前のことです、「覚えている?」と聞いたら、辛うじて覚えているようで、懐かしく思いながら後輩たちの発表を聞いていたようです。

発表全体をみて宮川は4年(17)岩奥を絶賛しておりました。
確かにうまかった。
なので、私の出る幕はなく、一応は講評しましたが、付け加える必要もないと思ったので、私からの講評は「神は細部に宿る」との話を1,2分ぐらいして終わりました。


さて、大学に久々に顔を出してくれたOG(03)宮川。
私に会う前に、4年(17)阿部が証拠写真を撮ろうと思ったところ、一緒に撮ろうとなったようです。

ガリラボにお土産を置いて行ってくれました。この夜、22時ぐらいまで4年(17)岩奥、宮嶋、河野に私も入って駄弁っていたのですが(ゲームの話を散々教えてくれました。もう何も記憶にありませんが)、その間に、このお土産をいただきながらでした。
感謝。




<おまけ>
この日は5限目にプレゼミもありました。最後のプレゼミも発表会。高校と大学との学びの違いについて感じたことを発表しなさいという課題(ただし、パワポは使用禁止でという条件)。1年生ですが、みんなしっかりしていて驚きます。




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