2011年5月14日土曜日

二つの映像の紹介

研究室で静かに仕事しながら、この1週間読めていなかったたくさんの
ブログをGoogleリーダーで次々に征服し、既読にすること1時間。
もちろん読まずに既読するもの多数でしたが、一部だけ目に留まったの
がありましたので、紹介します。

時間のかかるストップモーション。
何でもブラジルで制作されたプロモーションビデオとのことです。
ガリラボでも2年前にストップモーションに挑戦しました。
が、ここまでのスケールには遠く及ばす・・・
やっぱり究めると、一つひとつの行為は単純でもすごいものができるものです。
「継続はチカラなり」は間違いなく正しい!

 

もうひとつの映像は「幸せの経済学」という映画のCMです。
サイトでの紹介はこちらをどうぞ。

成熟した社会では何が幸せか分からない混沌とした社会といえます。
成長期の社会の方が単純で、不自由でした。
だからこそ人は自由に振る舞えた。
今は自由すぎて逆に不自由になってしまっています。
そんな自由のパラドックスが成熟社会を生きる私たちには待ち構えて
います。
 
話がずれましたが、この映画のCMを見るとグローバル化でなく、
ローカル化が話題として取り上げてあるようです。
経済をローカル化して、地域に目を向けようとか、そういったことが
出てくるドキュメンタリー映画のようです。
公式サイトによれば、5月下旬から全国100ヶ所で公開が始まるとの
ことです。
上映場所的に、私自身は見に行くのは難しいなぁと思いましたが、
興味深い映画ですね。

 
地域を題材にしているガリラボのゼミ生としては、教養的知識のひとつとして
こういったことも知り、それで色々と考えを巡らせると良いかと思います。
 
ヒマな時間を過ごしている週末に、ぼんやりと考えてみるといいかもですねぇ。
 
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本日はPUKリンピック。
天気は異常なほどの快晴。
参加した学生たちは日焼けが凄いことになっているかもしれません。
 

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