2011年5月20日金曜日

特別講義の開催

情報社会とコンピュータ(2年生の選択講義)なる私の講義では、昨年に引き続き、
総務省総合通信局の放送部長さんをお招きして、

   放送行政を取り巻く課題について
   ~地上デジタル放送への完全移行に向けた取組等~

なるタイトルで講義をお願いしました。

 
資料配布などガリラボゼミ生で手の空いていた人たちが助太刀に
きてくれました。
M2(10)松尾、M1(11)白樫、4年(08)大塚らで、その他、2年生の
吉村さんにも手伝ってもらいました。
なお、4年(08)岩本も手伝ってくれましたが、彼はこの講義の受講者
でもあるので、ついでの助太刀でした。

 
講義を聞いている助っ人の松尾、白樫です。

 
講義の途中では行政官になったつもりで、地デジ化推進のための
方法を考えてもらうという課題が出され、受講している学生たちが
解答してくれました。
マイク係は大塚でした。
解答者として、岩本も手を挙げて答えていました。
なかなかまともな解答だったので少し驚きましたけれど。

30℃を超えたのではないかと思うぐらいの暑さで、湿度も高く
ひどい状況でしたが、身近な話題でさらに講義も工夫されていて
面白く150名の学生は(社交辞令でなく)熱心に聞いていました。
 
説明も簡潔で、やり方全体を見習わなければと感じました。
 
・・・・しかしそれにしても暑い日でした。
  

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