2020年2月15日土曜日

アクセス履歴分布のロングテール

次はある日の過去24時間以内のアクセス統計の下位部分(数値はアクセス数)です。
過去24時間というと、直近のエントリーにアクセスが集中するのが当然ですが、それ以外のエントリーでも数が少ないですが、色々なエントリーが顔を出します。
いわゆる売れ筋商品とあまり売れないニッチな商品のようなもので、いわゆる、ロングテールみたいな形になっています。
ニッチなエントリーは、世の中の誰かが何かを検索していてたまたま見つけたエントリーなのではないかと想像しています。


たまにこのロングテール部分のエントリーを見ることがあります。
これがなかなか面白いです。
ガリラボ通信は現在で5,300エントリーほどあります。
ロングテールを眺めていると、そういえば、これを書いたなと懐かしくなり、改めて読むことが多いのです。
自分で遡って読むことは多分なかったはずで、誰かのアクセスによって、これを今読むべきだと言われている気がします。
ロングテールから読むべきだとの示唆は、社会学で言う「弱い紐帯」にも感じることがあります。

今、過去のどの自分とつながるべきかを暗示しているような・・、なんかそんな感じもするのです(気のせいでしょうけど)。
とりあえず、何かの縁で過去のつながって過去の自分と向き合うとそれなりになんか悪くありません。
日記というのは、読むもので、自分が読むときにいちばん役に立つとおっしゃったのは糸井重里さんでした(ガリラボ通信2013/7/14)。
ガリラボ通信は私にとって日記です。
昔のエントリーを読みつつ、糸井さんのこの発言は「その通りだよな」と思う次第です。
 
さて、今回のロングテールの下の方に、「つぶしがきく人間になるには」というエントリーがあります。
誰かのアクセスに誘導され、私も読み返してみました ⇒ ガリラボ通信2018/6/24
(自分でいうものなんですが)なかなか良いことが書いてあります。
社会人となったゼミ生、今後社会人になるゼミ生。
断固たる決意をもって学ぶことに向き合っていくべきです。
そのためには「学ぶ」とはどういうことかを体の芯に理解させることを学生時代に、もしそれが出来ていなかったら社会人の早い段階で身につけるべきではないかと思います。
流動化していく社会になることは目に見えています。
学びから逃走しているかもしれないゼミ生にはぜひ勧めたい。^^;
 

<おまけ>
「日記は自分で読むもの」というエントリーをどこで書いたかなと思い、検索してみたら「ゼミ生記録の方法」というエントリーを発見(発掘)してしまいました。
これも、なかなか面白いものでした。ゼミ生及び私の記録の方法です。

ガリラボゼミ生記録の方法(前編)⇒ ガリラボ通信2013/8/2
ガリラボゼミ生記録の方法(中編)⇒ ガリラボ通信2013/8/4
ガリラボゼミ生記録の方法(後編)⇒ ガリラボ通信2013/8/11

何かの参考までに。



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