2011年2月10日木曜日

あるネットスラングより

ガリラボには全く関係ありませんが、ホリエモンこと堀江貴文」氏のブログにこんな投稿を見つけたので紹介します。
   
今、「ググれカス」というネットスラングがあるようです。
知りませんでした。
   
-----------以下、堀江氏のブログより(一部)------------------------
  

たまにネット上で聞く言葉「ググれカス」。検索すれば一発でわかるのに、

知らない事をtwitterとか掲示板とかで質問してくる人に良く言われる言葉

である。とりあえずgoogleで検索しとけよ(ググれ)ってことである。

  

しかし、こんな感じの人は一般社会にも多い。私は先日とあるテレビ番組に

出演した時に、番組収録中に出て来たキーワード、わからないことをiPhone

で検索して即座に示したらびっくりされ、ある意味呆れられた。

  

でも、今や検索エンジンは持ち歩ける時代になっているわけだし、わからな

い事があったら即座に検索すればわかるのである(電波さえ入っていれば)。

  

やらないのとやるのでは大きな差がでてくる。これもそのうちブレインコン

ピュータインターフェイスが進化すれば脳内でつぶやいて検索結果がコンタ

クトレンズに表示されるみたいな時代がくるんだろうなあ。。。

   

---------------------ここまで-----------------------------------------

  

朝からひとつ勉強になりました。

今は大学は試験期間中。

  

脳の基礎体力測定として、まあ高校までならば自分の頭のみで目の前の

小さな問題にぶつかることもわからないでもありません。

 

だけど、職業と直結する専門を扱う大学でもそれと同じようにやっているのも

なんだかですね。

  

それこそ「ググれカス」って言葉がどこかから聞こえてきそうです。

  

とりあえずまだ情報化社会はまだ道半ばのようです。

これまでの紙媒体のみで育った世代が引退したら、情報化社会の「化」がとれた

新しい時代の情報社会に入るのだと思います。

  

そこでは堀江氏のような未来状況がやってきて、試験中でも「ググれカス」が

当たり前になっている姿がイメージできます。

そうなると、そのスラングは死語になっているだろうと思います。

  

大学教育は紙媒体社会の時代から電子媒体社会の時代に向け徐々に対応して

いかないといけない。

そんなことをふと朝から思った次第です。

  

  

  

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