2011年2月7日月曜日

ProduceXサイトに山都町追加

午前中は4年(07)上村、小田原、盛下に来てもらって、もやいすとスーパー
なるものの認定式(プレゼン)について打ち合わせを行いました。
 
どういった内容になるのか未だに不明なので、とりあえず
ある程度のことには対応できるような準備を整えるよう指
示しておきました。
 
その後、3人で午前中いっぱい打ち合わせをしていたようです。

なお、この3人が行ってきた山都町矢部地区での方言を採集・保
存する活動についてようやくProduce Xのサイトに加える作業を
行いました。
突貫工事なので荒削りですが、とりあえずおおよその内容はわか
るかと思います。


  
  
さて、午前中上記3人が活動していた以外は、試験本番とい
うこともあってさすがに誰もやってこない。
 
当たり前ですけど・・・
 
しかしそれでも、一人だけやってきました。
 
3年(08)矢田が、試験終了後すぐに、ゼミ新聞の校正作業に
やってきたのです。
 
そして、ひとり黙々とテーブルの上で原稿に赤ペンを使って
修正をしておりました。

感心もですが、それ以上に感動してしまいました。
 
自分の担当個所ではないのです。
全員分を通してやっているのです。
誤字脱字や体裁の調整など、ですね。
  

いつも私が言ってるところはここなんです。
8割はおおよそ出来る。
だけど、10割にするのは大変だ、と。
その10割の部分を矢田はやっていたわけです。
実はここが一番面倒。
 
仕事とはおおよそこの部分をやることを言います(たぶん)。
「やる」ことの大変さはもちろんわかりますが、それはやはり
アマチュアレベル。

仕事として、プロとして、お金をもらう状況では「やる」だけでは
なくて「やりあげる」ところまで行かないといけない。
この引き算の部分(=「あげる」)という部分が最後の2割に相
当するのではないか、と思います。

この件について書きたいことはたくさんありますが(実際に、
書いていましたが、消しました)、長くなるのでこの辺りでやめます。
 
締りの悪い内容になりました。
が、それを修正するにはちょっと今日は時間がありません。
最後の2割についての努力は放棄させてもらいます。^^;

終わります。 
 
  
ゼミ新聞第9号は明日完成する予定です。
  
 

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