2016年12月16日金曜日

友だちの絵本2016発表会&第13代ゼミ幹部

道場の入り口に投票用紙と感想用紙がおいてあります。

本日はガリラボ恒例、新参者(2年生)の登竜門となる友達の絵本の発表会でした。


新人:2年(15)生がどんな人物なのかを、絵本の発表を通して評価しようとたくさんの
上級生17名が集合していました。道場には2年生が9名(1名が忌引きで欠席)、
そして私を合わせて27名がおり、ごった返している感じでした。


3年(14)児玉ゼミ長の統括で2年生のゼミは進みます。
児玉による進行は、今日がラストになります。もう何度もやってきたからでしょうが、
手慣れたものでした。^^


友だちの名刺発表会開始
(1)村田&青ペア
ラジオ放送というメディアを使って、両者を紹介する方法での発表でした。
2人ともに話をするのが下手だと言ってましたが、確かにその通りで、その雰囲気が
強く漂うラジオになっていました。笑
今後、話す機会を増やし、トレーニングしていくと良いでしょう。


(2)宿利&鍬田ペア
宿利が忌引きで欠席だったので、鍬田がひとりで頑張りました。ポケモンゲーム(?)風に
仕上げた発表内容は、時間がかかっていることがすぐにわかりました。
時間をかけるというのは、この課題に情熱をかけているということでしょう。大変良かった。
(ゲーム風動画の背景の画像はどう作ったのでしょうか?)


(3)園部&江藤ペア
私は知りませんが、大喜利風の番組があるのでしょう。それを真似ての発表だった
ようです。
クイズに答える形で、互いを紹介していくスタイルでしたが、何せ番組を知らないので
使っている言葉が私にはわからず、見ていて悪戦苦闘でした。


(4)宮崎&藤川ペア
仕事の流儀風に作った発表動画はいい出来でした。大変気に入ったのは、取材時の
カメラのアングル。
ディレクターと取材対象者が対面で話しているところを、斜めから対象者をカメラで
捉える手法は、意図してやっていたのでしょうか? 見事でした。


(5)長田&八並ペア
すごろくを使った動画(動画xすごろく)での発表。すごろくのゴールを目指しながら、互いが
紹介されていくものでした。構成が少し単純かなと思いましたが、作っていた映像はなかなか
良く出来ていたように思います。、


こうした発表の様子をゼミ新聞部も取材しておりました。私の写真よりも遥かに
見事だなといつも思います。
新聞部による組写真



参加者全員で投票で優秀チームを決めました。
結果は、宿利&鍬田のペアでした。
宿利は休んでいて、不安そうにしていた鍬田でしたが、実際にやっているときは
緊張しているのがわかりましたが、それを超えるだけの見事な発表をしていました。


次は最優秀賞の宿利&鍬田ペアの発表動画です。肉声のナレーションがないと
意味がまるでわかりませんが、とりあえず紹介をしておきます。



表彰が終わり、14ゼミ生からの15ゼミ生全員にプレゼントがありました。
気が利いてます。^^



表彰の後に私から講評。
最初なので少しきつめに言っておきました。
非常に平凡だと。
もちろん、平凡が悪いわけでもありません。しかし、それを他と比較されたとき、それが
選ばれることはないでしょう。
ちなみに、2年生の今のレベルですから、まるで努力していないと、平凡なレベルにも達
しないはずです。だから、「非常に平凡だ」というのは、ある意味で私の誉め言葉でした。
今後は平凡のレベルを越え、これまでの上級生もさらに努力して平凡を超えてきたよに、
選ばれるのに値する非凡なものを作れるようになっていってほしい。
またチームで活動するスキルを身につけていってほしい。役割を分担しながら、全体とし
ては先に進んでいくようなツールを持っておくといい。それがあれば、チームというものを
非常にうまく機能するようになるでしょう。
さらにもうひとつ。締め切りのずっと前に、完成をさせること。これが良いものを作るのに
不可欠な条件です。
締切ギリギリに出来上がったものはほとんどが平凡以下の駄作です。
締め切り前に出来上がった駄作を残りの時間でしっかりと磨き上げて、平凡から非凡な
ものにしていくのです。
ガリラボにいる間に、こうしたスキルを体得していってほしい。
少し追加していますが、こういったことを講評の中で15ゼミ生には伝えました。 


さて、今日は大事な区切りの日でした。
14ゼミ生が進行してくれた15ゼミは本日で終了します。
次回からは15ゼミ生だけで運営をしていきます。その中心となるが次の幹部。
ゼミ長:八並、副ゼミ長:藤川、会計:青、ガリボイス:村田

組写真を新聞部ツイッターから拝借


次回から、この幹部たちの気配りと努力で15ゼミを支えながら、優れたアイデアと企画力を
発揮してゼミを発展させていってほしいと思っています。
そのためには、13ゼミ生、14ゼミ生には温かく厳しい指導をお願いしたい。
優しいだけでは15ゼミ生が成長しませんので。

特に13、14ゼミ長には15ゼミ生の行動のおかしいところはドシドシと15ゼミ長に対し
指摘していってほしい。
さらに言えば、ガリラボのとっておきの秘密兵器である女帝4年(13)松崎にも同じことを
お願いしておこうと思います。私への指摘はしなくて良いので、後輩たちへの指摘をよろしく
頼みます。m(_ _)m
 



<その他の出来事>
珍しい光景でした。4年(13)飯沼がカップ麺を食べている。初めて見たような・・・・
飯沼もカップ麺を食べるんですね。普通なのだと(←いい意味です)、新鮮でした。


OG(M14,10)吉村が、(2日遅れで)100円の誕生日プレゼントを持ってきました。
わずか100円のプレゼントだけにも驚きましたが、首を傾げたのは、変なものが
ついていること。


なんじゃこれは?と思いました。
これがリボンなどはまるで想像もできず、ただなんかごちゃごちゃしている何か、
ラベルを丸めたゴミに思えましたが、そういったものがくっ付いているなと。

吉村から説明を2回聞いてようやくわかりました。
コカ・コーラが「リボンボトル」として売り出しているのですね。

 
賢い人たちがいるものです。低コストで、素晴らしいアイデアになっていますね。
こんなアイデアを考えられるようにガリラボのゼミ生にはなっていってほしいと期待しています。
 
 
  
 

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