2010年7月14日水曜日

セカイカメラプロジェクト説明会

ガリラボと玉名観光協会とのコラボレーションで、セカイカメラを活用した新しい「まちの表現」に
ついての取り組みが始まります。
大雨の中でしたが、本日は玉名市の関係の方においでいただいて、玉名側の考えを聞く、説明
会を開催しました。
説明を聞く主力はもちろんガリラボの3年生たちですが、今後のこともあるので、大学の事務局
職員さんにも加わってもらって話を聞きました。
 

 
約1時間ほどセカイカメラであるとか、玉名についての説明を聞きました。
下の写真は説明をしてくれている玉名観光協会の柿添さんです。
 

 
柿添さんの話に耳を傾けているゼミ生と事務局職員さん。
右端は玉名市の平野さんです。

同じく熱心に聞く3年ゼミ生たちです。


セカイカメラが様々なところで使われ始めていることを改めて知った
瞬間でした。
話の中で「新しいメディアを作っていきたい」と柿添さんが言われてましたが、
これはまさしくガリラボが目指していることであって、それを聞いて改めて、
  ボイスレコーダーによるまちの表現
  ポストカードによるまちの表現
  映像によるまちの表現
  絵地図とQRコードによるまちの表現
といったこれまでガリラボで手がけてきたまちの表現手法を超える新しいまちの表現に
挑戦したいと強く思いました。
 
ガリラボのゼミ生たちが風の人となって、まち歩きによって、玉名のまちにある地域遺伝子の
発掘作業とその表現方法について考えていくことになります。
なお、このプロジェクトを契機に、大学と玉名市が協定を結ぶことにもなるはずです。
話がドンドン展開していて、ほんとに大変面白くなってきています。
ゼミ生はきっと非常に忙しくなるはずですが、滅多にない機会なのでこれを利用して
充実したゼミ活動をやらせてみたいと思います。
  

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