2010年7月15日木曜日

時系列で見るガリラボ

今日も非常に忙しかったのです。
私の行動に興味のある方も少ないでしょうが、時系列で紹介してみたいと思います。

■7:30-9:00
 本日の活動準備(研究室の掃除含む)。
■9:00-10:00
 4年小田原、上村から卒論についての相談を受ける。
 柳田国男まで引用しながら音声としてのコトバを残す意義について話しました。
 ようやくその意義を理解してくれたように思います。
■10:00-12:00
 講義。本日は小テストの監督でした。
■12:00-13:00
 食事しながら、菊陽をフィールドに活動していく2年生たち(志柿、緒方、中島、松崎)と
 これからの打合せを行いました。
 チーム名称が「きくりん人。」に決まりました。最後の人は「じん」と呼びます。
 どういう意味かというと、
   菊陽町を創造する人(クリエイター)の集まりであることを意味し、
   人(じん)には菊陽町の特産である「にんじん」の意味も含んでいる

 とのことです。4人ともなんだか楽しそうでした。
 
 この時間帯、2年の村中、谷もやってきました。

 3年谷口はガリボイスのサイト作りに精をだしてました。
 最初からすると驚愕ものです。かなり立派なものに出来上がっています。

■13:00-15:30
 会議。
 会議から戻ったら3年生が山のようにいました。4年生の小田原・上村・盛下も打合せ中です。
 3年生は映像コンテストチームがコンセプトをまとめるために集まったようです。
 個人面談を始めるために3年生は実験室に移動してもらいました。
■15:30-16:00
 3年財津との個人面談。
 進路の話はおいておき、ある1日が特別な1日になるように、秋元康のいう「一日一行日記」を
 つけることを勧めておきました。
 これによって何もない日でも、必ず何かある日に変わるだろうと思います。
■16:00-16:30
 3年田上との個人面談。
 お腹の調子のよくない田上を無視して、一方的にたくさんの話をしたように思います。
 希望する進路は非常に難しいものであっても、とにかく声に出しておくことを勧めました。
 その意味はここでは書きませんが、興味のある方は田上に聞いてみてください。
 あと、ゼミの活動とはポジティブであるほど楽しく、凡人的ではなく天才的なやり方が
 良いのだと話しました。
 これもここでは書きません。私の話をしっかりと理解しているはずですので、田上に聞いて
 みてください。^^
■16:30-16:45
 2年村中と学生自主研究事業の申請のためのプレゼン内容についての打合せ。
■16:45-17:45
 MOREの1年生(5人ほど)を呼んでいたので、村中も入れて7人で後期に企画している
 イベント(キャリアフォリオコンテスト)について今度の作業スケジュール打合せ。
■17:45-18:00
 メディアセンター職員(04ゼミ生、OG)がもってきたオープンキャンパスで使用する資料の
 チェック作業
■18:00-19:00
 M2伊藤との研究打合せ。この夏休み中に進むべき内容のチェックを行いました。
■19:00-20:00
 M1松尾とサービスラーングの研究計画についての打合せ。
 本日ようやく第一歩を踏み出せました。

■20:00~
 大学内の事務作業、このブログ、7月30日にお手伝いするNIE関係の資料確認など
 机上で自分でやらないといけない作業にようやく向かっています。

  
なかなか充実した1日でした。

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