2017年11月14日火曜日

玉名への周辺参加から十全的参加へ

本日1限目は授業(データ分析)。本日は質問が非常に多く、TAとして大学院生が
大活躍しておりました。
その後、院生M1(17)多賀・山下とゼミ。
超難解なレイブとウェンガーを読み進めております。
今日は3頁ほど進みました(これでも驚異的なスピードです)。その最後の方のパラ
グラフにあった
  周辺参加というのは社会的世界に位置づけられていることを示すことばである。
  変わりつづける参加の位置と見方こそが、行為者の学習の軌道であり、発達する
  アイデンティティであり、また、成員性の形態でもある。
という表現には引き込まれ、この理論の理解が増していくたびに、深い感動を覚えます。
(多読は重要ですが、それ以上に難解な本を何度も何度も読むということはもっと
 大事ではないかと思います)
学びにゴールはありません。
実践の中で、頑張らねばと思います。
 
午後、国際交流会館で会議があったため外出。久々に熊本城を見ました。
天守閣に覆いがかぶさってます。

まだ復旧は先のようです。


会議が終わり17時ごろにガリラボに戻り、そこから4年(14)塚田と
卒論の打合せ。
その時、3年(15)藤川がやってきました。後で気づいたのですが、次の差し入れを
おいました。
藤川は、大学全体の白亜祭副実行委員長。きっと疲れ果てたのでははないかと思います。
来年は、ガリラボの白亜祭を中心になって頑張るんだよと話したら、「はいっ」と元気
よく返事し、帰っていきました。^^


さて、4年(14)塚田との打合せ。タイトルについての打ち合わせだけの予定でしたが、
2人で話していたら内容が意外に膨らんでいき、360°の写真と映像の活用方法や制作
する書籍との関係性とがおぼろげながらの見えるようになりました。
クリアにできるのはまだ先でしょうが、「善きことはカタツムリの速度で
進む」わけで、検討を継続していかねばと思います。
せっかく形が見え始めたので、この機会にと、玉名市の関係者(とCCで
ガリラボ関係者)に観光PRに向けたツールの実験を行うのでよろしくお願
いしますと、次の書き出し
  玉名市を背負っておられる皆様へ
      (CC:大学で玉名のことだけを日々考えている人たち)
  久々に登場するのではないかと思いますが、津曲です。
  久々の登場なのですから、用件は当然ながらお願いごとです。
で始まるメールにて協力要請をしておきました。30分ほど前に出したの
ですが、未だに反応はゼロです。こんなものでしょうか?
このままずっと反応ゼロかもとの不安がないこともない。
なぜなら、久々なので(涙)。
その時は、仕方ありません。直接、乗り込みます。^^;



・・・ということを書いていたところに玉名観光協会の柿添さんから
返信がありました。有り難い限りです。
そのメールに、玉名観光協会がケーススタディとして学会報告の対象に
なったようで、pdfファイルが添付されていました。
さっと見ての感想・・・チームこいたま(DMO班)は頑張らないといけない、と
そう思いました。
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