2017年12月1日金曜日

急きょ、玉名フィールドワークのしおり等

玉名フィールドワークを明日に控えた15ゼミ。
最終調整ではなく、まだ絶賛準備中。大丈夫だろうかと、不安しかありません。
今日はそれぞれ担当する地域ごとに分かれ、質問項目を決めていきました。
私は天水地域のグループに付き添うため、そのグループのサポートしましたが、
脱線をさせ続け、ゼミ生から見たら単に邪魔をしているように思えたかもしれ
ません。3年(15)長田は呆れた顔をしてたように思います。ただ、その脱線に
よってアイデアはたくさん出たように思います。けがの功名(笑)。

グループ(蓮華院班、高瀬班、天水班)ごとに出た案の確認。


昨晩、3年(15)八並ゼミ長に指示しフィールドワークのしおりを
作らせています。モデルはOB(10)保坂が作った鍋松原海岸で行ったラー
ニング・キャンプ(ガリラボ通信2013/6/23)のしおり。
それを参考に八並ゼミ長が作ってくれました。

明日のことを昨日から作ったわけで、ドタバタ感は否めません。フィールド
ワークを最近怠っていたので、どうも勘を失ってしまっていました。
八並ゼミ長、そして今日は15ゼミ幹部が頑張ってくれて、なんとか体裁は
整えることができたように思います。


明日の準備(時間は夜になっています)。

急きょ発生した作業であったため八並ゼミ長にすべて任せてしまいました。

19時、準備を終えました。急きょだったので、色々な抜けはあるだろうと思いますが、
とりあえず何とかなりました。^^;
フィールドワークの事前準備は、知力・体力ともに必要で、ほんと大変です。
もやいすとで250人の学生たちのフィールドワークになるとほんと死ぬほど大変です。
そんな大変さを一度は経験しておいた方がいいかもしれませんねぇ。



時間を少し遡ります。
16:10頃、八並ゼミ長がいますが、これは15ゼミでなく2年生(16ゼミ)です。


16ゼミの冒頭、八並がガリラボの様々なツールを使う上でのルールをパワポで
紹介してくれました。
10分ほどのガイダンスでしたが、その準備は非常に大変です。パワポを見てい
たらすぐにそのことが理解できました。
16ゼミ生には、今あることが何故そうなっているのかという背景まで想像し、
2年生がスムーズに作業していけるようにとの八並の気配り・配慮にまで気が回る
ようになるといいですね。
なお、今日、事前に連絡もなく2年(16)岡部が遅れてきました。うっかりしていたと
いうことですが、それは優先度を上げていないから。
「2回目はないぞ」とみっちりと油を絞っておきました。^^
 



 

0 件のコメント:

コメントを投稿