2018年5月22日火曜日

OB(11)清田からの差し入れ/とても熱心に

昨日、玉名市役所で会議があり、そのまま夜は懇親会。
市長さんも一緒に和やかな会でした。
これまでに会うことがなかった方々とお話をする機会もあって、刺激を受けました。
この縁をガリラボの活動にも活かせていけたらと思います(ゼミ生が忙しくなるだけ
かもしれませんが笑)。
なお、初対面の方と話をしていて、いつもの悪い(?)癖で話題をあちこちに振っていた
ら(良く言えば、いわゆる非構造化インタビュー^^;)、息子の幼稚園の頃からの友達が
互いの共通項として存在することがわかり、それで急激に親しくなったりしました。
共通項探しを、「因数分解」と呼んだりしますが、因数(=共通項)がわかると一気に
親しくなりますね。不思議なものです。
世の中はスモールワールド(6次のつながり程度)だとわかってはいましたが、この夜
もまた改めてそのことを実感しました。

懇親会が終わって、21:56玉名発のJRで熊本市に帰ってきました。

初体験の夜の玉名駅。それよりも、JRで玉名にやってきたこと自体が多分初体験です。
新鮮でした。^^;



今日は所用で不在にしていました。ガリラボの様子は4年(15)八並ゼミ長が知らせて
くれました。
八並によれば、OB(11)清田が差し入れを持ってきてくれたようです。
清田、相変わらず気が利きます。さすが、11の秘密兵器。いいやつです。笑


ガリラボでは4年(14)とも添と4年(15)宿利、鍬田、長田が作業をしていたようです。
明日がゼミ紹介のリハをするはずですが、それぞれ進んでいるのでしょうか。
クオリティの低いのはあまり好ましいことではありません。
せっかくこうしたことをやる機会なので、クオリティを求めてほしい。
努力がないところに感動などしませんので。
「おおーーー」と目を見張るようなクオリティの高いものを久々に目にしたいものです。
なお、八並によれば3年(16)岡林・岡部・山下が自主研究のことで「とても熱心に」議
論していたようです。この「とても熱心に」というのに目が留まりました。
気温が上がってきたものの、なかなかゼミ生の熱量の高まりを感じないでいたからです。
義務的にやるのは非常に辛いもの。
また放り出してしまっているのは虚しいもの。
仕事は義務的になったら非常に辛し、放り出していると自分の存在感を失い虚しくなるもの。
仕事をするならば”義務的”を乗り越えるようにした方が絶対に楽しい。
上の「とても熱心に」というのはそういう乗り越え、楽しんでいる情景が自然に浮んで
きたのです(熊本に戻る高速バスに揺られながら浮んだ情景です^^)。
 
「とても熱心」に議論していた3人は、八並ゼミ長の「とても熱心に」という6文字
だけからの判断ですが、前に進む力があり、きちんと議論もでき、さらに私への「ホウ
レンソウ」も怠らずできるだろと思ったので、自主研究がある程度形になった後には、
ある興味深いプロジェクトを任せようかと思いました。
ガリラボの新しい挑戦となります。内容はまだ公にできませんけど。

※もし3人がこれを読んだから目を丸くしているでしょうねぇ。笑


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