2012年2月7日火曜日

追いコン企画会議&大学院口頭試問

昨日、熊本弁のつもりでタイトルをつけてみましたが、果たしてあれは
熊本弁になっているのかと不安に思っておりました。
特に指摘もなかったので大丈夫だったのかなと思いつつも、そうではなく、
全く無視されているのかもしれないと、そうした恐怖も感じたので(笑)、
今日は普通のタイトルにしておきました。

さて、試験中ですが、ガリラボでは4年(08)坂本、大塚、3年(09)村中、谷が
集まり、3月17日の追い出しコンパの相談をしておりました。
内容はこれから具体化していくでしょうが、今日だけでも色々と案がでて
いました。
当日、どうなるのか。
ノーマルorアブノーマル
とりあえず、その中ぐらい(中庸)を目指してほしいかなと思います。^^;



本日はM2(10)松尾の口頭試問でした。
18:00から主査と副査合わせて3人で、松尾の修士論文について質問を
していったわけですが、当初心配していたよりはるかに流ちょうに質問を
さばいていきました。
主査として立ち会いながら、「おー、やるじゃないか」と心の中はガッツポー
ズと共にほっとして、椅子から少しずり落ちていったように思います。
30分ほどの口頭試問は無事に終わりました。

終了後、松尾と色々とこれまでの苦労を話しつつ、途中、M1(11)白樫も
加わって、修論談義に花が咲きました。
白樫はこの夏にはおおよそ完成させたいとのことでした。
肥後もっこすは、大胆です。

「肥後もっこす」はさておき「薩摩おごじょ」の松尾が無事に口頭試問も通過し
大変メデタイ日となりました。
松尾自体は2年間に及ぶ研究活動で、しかもその大半の1年半は、「きくりん人」と
活動を共にしてきて、終了となって感慨深いものがあるのではないかと思います。

最後に、松尾が、正統的周辺参加論と社会構成主義を学んでほんとに良かったと
ぽつりとつぶやいていました。
これから生きていく上で大事な知識を学んだとも言ってました。
エスノグラフィという慣れない方法だったこともあり、中間期には修論が仕上がる
だろうとか大変心配していたのですが、苦労したこの2年間の体験によって、学ん
だ理論(学問)がこれから生きていく上での大事な指導原理となっていくのだろうと
思います。
パッと視界が開けた感じではないかと思います。
学問とは本来そういったことのためにあるのだと思います。

2年間という長い時間、試行錯誤しながらの研究活動で大切な宝をつかんだようです。
長い、長い闘いでした。
よく頑張りました。

1 件のコメント:

  1. 上記の投稿を何度も読んでしまいました。嬉しかったです。

    本当にお世話になりました。津曲先生には、何度お礼を言っても言い切れません。
    この2年間で学んだことは、今後の人生で必ず活かしていきます。そして、学び続け、変化し続けることを誓います。

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