2013年1月11日金曜日

11時11分11秒から始めたきくりん人ミーティング

深い意味のある時刻 1月11日11時11分11秒

(上の写真はM2(12)坂本のツイートから借りました)

このキリの良い時間ちょうどに、きくりん人が集い、深刻なミーティングを
行いました(太字のタームの意味はひとつ前のエントリーでどうぞ笑)。
 
集まったのはM2(12)坂本ときくりん人全員(4年(09)中島、松崎、志柿、緒方)。
またきくりんJrの2年(11)藤村、谷口も話に加わってもらいました。


何となく私が思いついてこの時間にやろうと言い始めたわけですが、無駄な
盛り上がりの中、ミーティングが始まりました。

議題は、菊陽町三里木界隈向けの地域メディア入門のマニュアル作成に
ついてです。
4年(09)中島、松崎、志柿、緒方がそれぞれUstream、Facebook、映像、フォトモ
についてのマニュアル作りを行います。
構成案を今日じっくりと話したのですが、初級・中級を合わせた4分冊のシリーズ
ものとして提供することに決まりました。
一応の完成の目安は1月末。
きくりん人の2年半の活動の集大成となる最後の仕事となります。
せっかくなので、良いものに仕上げていきたいと考えています。

なお、マニュアルと一緒に論文の形で活動をまとめる冊子も作ります。
ミーティング開始時刻11時11分11秒に撮ったアナログ時計の下にある
ペーパーがその目次案。


改めて示すと次のようになる予定です(現段階で)。


地域情報の記録と発信そして共有のためのこれからの地域メディアについて
~菊陽町三里木界隈をフィールドにした実践からの検討~
熊本県立大学総合管理学部津曲研究室×菊陽町総合政策課・商工観光課
1.はじめに
2.地域の姿を記録する ~地域ポートフォリオとしての電子書籍~
  2.1 日常の記録を残すということ
  2.2 映像によるまちの記録
  2.3 アーカイブ化の手法としての電子書籍とその製作
  2.4 情報共有の課題
3.地域の姿を発信する ~ソーシャルメディアの活用~
   3.1 地域情報の発信の意義
   3.2 地域情報を映像として発信する
   3.3 双方向コミュニケーションツールとしてのソーシャルメディア
   3.4 ソーシャルメディアを用いた情報発信の実際
4.地域が自前のメディアを持つということ
5.あとがき
謝辞
参考文献
付録
1.大学×地域という実践の意義
  1.1 大学の立場から
  1.2 地域の立場から
2.津曲研究室の菊陽町三里木界隈での活動の記録
(編集責任 津曲  執筆者 津曲、黒田、増永、中島、志柿、松崎、緒方)



書き進めていくと変更がでてくるでしょうが、この研究活動を、A4版50ページ程度の
冊子としてまとめたいと思います。
これによって、きくりん人がこれまで行ってきた活動をアカデミックな形で「記録」として
残していくことになります。
締切が2月4日。
他の仕事の関係で、非常に厳しいスケジュールですが、きくりん人のこれまでの無償の
頑張りをカタチにしてやるためにも必死で頑張ってみようと思います。
 

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