2013年1月30日水曜日

09ラストゼミ~ガリラボの活動、全て終わりました。

2013年1月30日、ガリラボ09ゼミ生の最後の授業(ゼミ)でした。

東日本大震災から1ヶ月後の2011/4/13に09ゼミは始まりました(09初回ゼミ)。
それから2年。
約60回目となる最後のゼミのプログラムです。
いつもの如く、村中ゼミ長による手書きフォントです。


いつもの如く、村中ゼミ長指揮でゼミは進行していきます。
見慣れた風景ですが、この写真が、見慣れたこの風景の最後。
もうガリラボでこの風景を見ることはできないかと思うと・・・・。
信じがたいし、言葉にもなりません。


14名との出会いのお礼を込め、手作りの恵方巻きとスイーツをプレゼント
しました(私の家内作ですけど・・・。私は運搬を手伝いました。^^; )。

09ゼミ生みんなに幸せが来るよう、全員で恵方に向かいがぶり。
きっと幸せが来るでしょう。
だって、ガリラボの09ゼミ生なのですから。


プログラム「卒論を出しに行こう!」  卒論提出の儀式
14名揃って、2万字ほどの自分の卒論を手に、いざ教務入試課へ。

教務入試課前。
ガリラボ09ゼミ生14名と卒論の集合写真。
卒論自体は苦しいことも楽しいことも沢山あったわけですけれど、みんな良い研究をし、
そして全員が無事に2万字を書き上げることができてほんと良かった。
お世辞抜きに、総合力では09ゼミは抜きんでて優秀な集団でした。


卒論提出の儀式を後輩たちが取材してくれていました。
映像担当の3年(10)吉村。

カメラ係りを担当した3年(10)田中、漆島、2年(11)上田。
講義もないのに、このために駆けつけてくれた後輩たちでした。


提出の儀式!?
教務入試課では学籍番号順に整列し、整然と提出していったそうです。
必要書類も事前に村中ゼミ長が教務入試課からもらってきていて、みんな
それに記載を終えてからきていたので、14名の提出がわずか8分で済んだとか。
驚異的だそうです。
教務入試課の職員さんから後で大変感謝されました。^^
その驚異的な記録を出したのは、もちろん村中ゼミ長の先を読む力でした。
みんなで押しかけたら混むだろうと予測してのことだったとか。
ゼミ生分の必要書類を前日に入手しておくとか、素晴らしすぎます。

全員が出てくるのを教務入試課前で待ってるガリラボ軍団。
この空間、突然現れた陽気な集団に占拠され、きっと異様な雰囲気になって
いたのではないかと思います。


儀式を終え、全員、道場へ。


最後の7番のプログラムは写真撮影。それで全てが「おわりです!!」。


ガリラボの09ゼミ生14名。ガリラボ道場での最後の写真となります。
2013/1/30
実はこのちょうど2年前、2011年1月28日、最初の撮影をこの場で行いました。
2年最後のゼミで、お互いをまだほとんど知らない時の写真です(↓)。
最初(下)と最後(上)は同じ位置で撮影しました。
2011/1/28
二つの写真を見比べると、単に年齢を重ねただけではない、ガリラボでの密度の
濃い活動を思い起こし、14名の成長の跡がはっきりと私には見えます。
みんなよく頑張ってきたなぁ、ほんとに。
ほんと、よく頑張った。優秀だった。

そのガリラボを引っ張っていってくれたのが、次の幹部たち。
60回のゼミの前には必ず打合せ。
いったいどれほど打合せをしたでしょうか。
ゼミだけでなく、それ以外の活動のためにやった打合せも入れるときっと信じられない
ほどの時間をこの人たちと一緒に過ごしてきたように思います。


強力なリーダーシップで14名をぐいぐいとひっぱっり、そしてそれ以上にサポートが
徹底していた村中ゼミ長。
君の存在なしには09ゼミは今のカタチにはなっていなかったでしょう。
それほどに見事なリーダーシップでした。超優秀なゼミ長でした。
ゼミを丹念に記録し、09ゼミのキャリアフォリオを作ってくれたのは小川副ゼミ長。
彼女の時々ユーモアを交えたノートは、09の活動を振り返る貴重な資料です。
中島は副ゼミ長の仕事はまあおいておきましょう。それよりも、サークル活動で09ゼミを
越えガリラボ全体の中心的な役割を果たしてくれました。ガリラボの研究活動の発展は
中島の前に進んでいく力無しにはありえませんでした。
谷は、鬼の会計長の異名を持ち、優れた予算感覚でゼミのイベント計画を一手に
引き受けてくれました。興津会をあれほどのイベントに仕上げたのは谷の大きな実績でした。
谷の考え方がその後のガリラボのイベントのあり方の手本となりました。
そして草原。ガリボイスの担当として、またゼミ新聞部の部長として、さらにすべての行事の
最後を飾る一本締めの担当。ガリラボ09の中で、一番の成長株だったと断言できます。

もちろん、幹部たち以外もそれぞれ個性的でした。
本当は全員分、ここに書いていきたいけれど、すごく長くなってしまうので、
この場ではなく別のところに書くつもりです。
 

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2013年1月30日午前11時50分。
この時間で、大好きなガリラボ09ゼミ生たちとの活動は全て終わりました。

何かの縁があって出会ったのでしょうが、出会えてほんとによかった。
楽しく刺激的な60回のゼミでした。
永遠に続くと思っていたゼミでしたが、しかし希望しても61回目のゼミはないわけで、
この断絶の感覚、とてもコトバにはできません。
2年生の6月、ガリラボを選んでくれてどうもありがとう。
君らのその選択のおかげで楽しい時間を過ごせました。

特に村中、谷、中島、本多、松崎は1年の時からMOREのメンバーとして一緒に
活動してきたので喪失感は半端なものではありません。
4年間も担任のようなことをしてきたわけです。
なおさらです。
ひょっとしたら、同じ教員でなく、他の先生のゼミを選んでいた方が視野も広がり、
良かったのかもしれません。
そっちが正解だったかもしれませんが、4人ともあまり賢くなかったからでしょう、
間違ってガリラボを選んでくれました。
君らの見る目の無さに今となっては感謝の言葉もありません。笑
これまでの教師生活で経験したことのない4年間を過ごすことができました。
貴重な4年間でした。

面と向かって気の利いたことを言うのは全く得意でなく、固い話になったり、さらには
逆の反応をしてしまうこともたまにありますが、09ゼミ生に会ってほんとに良かった。
課題や研究がうまく行かず、ガリラボで夜遅くまで作業したり、議論している時とかが
一番楽しい時間でした。

海を見る自由をもっとも実践している時間だったかと思います。

もう村中ゼミ長から叱られたり、小言を言われなくなる。
改めて、村中には感謝してもしきれない。
切磋琢磨するゼミ生たちをひっぱってくれ、一緒に楽しい教師生活をさせてもらいました。
こんな場ですが、改めて感謝したいと思います。(面と向かっては多分言わないので)


  
2013/1/30 11:50 ガリラボ09閉店です。
 
  


  

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