2014年3月13日木曜日

チームJob'sによる社会人との交流会「I.cafe」

非常にすっきりした正門前。学食前から今日午後の風景です。
本日は、チームJob'sが主催し、雇用環境整備協会とのコラボ企画である学生と
社会人との交流会「I.cafe(アイカフェ)」を学食にて開催しました。



案内板はありますが、それでも迷う人がいるかもしれないと、最新の注意を払った
ようです。案内人も立っておりました。ひとりは大ホール前(2年(12)尾堂)、もうひとりは
5番教室前(2年(12)丸野)。寒かろうと声をかけたら、寒いと言ってました。正直です。^^;


15:45から受付開始。受付には雇用環境整備協会の加藤さんと、チームJob's代表の
3年(11)藤本、3年(11)上田、2年(12)森が立って、お客さんを迎えいれておりました。
今回は熊本県庁も含め8社の企業の方に参加してもらったようです。


16時丁度にI.cafe開始。代表の3年(11)藤本が主催者挨拶をしました。
緊張したとのことです。そうは見えませんでしたけれど。


4つのグループに分かれて、特定のテーマについて意見交換を行っていくもの
ですが、最初は各テーブルの社会人のみなさんの自己紹介から始まりました。


 
アイスブレーク。2年(12)小田の担当です。
それぞれが思い浮かべた数の回数、右手の指で、左手の指をつまんでいくと、
なんと。。。最後は全員が左手の薬指(だったかな?)をつかんでいるという
不思議な結果で終るゲーム。


交流会が進み、最後に学生には全員にネット上でアンケートに答えてもらい、一部
不可能な人には用紙で答えてもらい、藤本と尾堂がその場で集計。

学生が考える社会人および社会人が考える社会人とを比較することで、両者の差異を
明らかにしようというアクティブラーニングにも似た手法を取り入れていました。
発表は2年(12)尾堂。
ただ、アドリブだったからでしょうが、今一つ内容を伝えきれていなかった。
ちょっと残念。
ただし、この結果は後日参加者に送付するとのことでした。


私はずっと雇用環境整備協会の方と話していたので、意見交換会の内容については
把握できませんでしたが、終了後、各グループのコメントを聞くと、なかなかいい交流
だったようでした。
良いテーマをチームJob'sが提供したからでしょう、きっと。
最後、藤本の挨拶でI.cafeは終了。
2時間、気づかいで緊張したでしょう。どうもご苦労様でした。


・・・と言っても、まだ終わったわけではありません。これから少し頭が必要。
I.cafeを通して、アンケート等によって学生と社会人とからこの研究に関係する
たくさんの情報を収集しました。
それらを集計し、結果を色々な方向から分析する。そして、それをレポートとして仕
上げる必要がある。
最後の最後まできちんとやってくれるものと期待しています。
ピーク・エンド理論!くれぐれも忘れないように。
 
本日この企画から準備、そしてファシリテーターなどをやって運営をしたのは
チームJob'sの6人でした: 3年(11)藤本、上田、2年(12)尾堂、小田、田中、坂本
なかなか見事な運営でした。
こうした企画に参加する人はもちろん成長するでしょうが、しかしそれよりもはるかにたくさん、
I.cafeを企画した6人は成長します。
大変さを引き受けてきたご褒美だといって良いでしょう。
楽なことをやっていては全然ダメ。
先日も紹介しましたが「機械との競争は回避しようガリラボ通信2013/6/4」に目を
通しましょう。
こうした活動を重ねていくこと、そして活動を終えた後、その意味を考えて記録として
残しておくこと。
そうした経験学習が、機械との競争を回避し、自分を優位に保っていくための方法です。
せっかくの機会です。
チームJob'sのメンバーは、今一度、上記エントリーをじっくりと読み、自分たちがやって
きたことを振り返ってみると良いでしょう。
私がこうしてガリラボ通信を通じて振り返り(言語化)をやっているように。
 

 

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