2014年3月17日月曜日

10ゼミ生&M12院生追い出しコンパ(ガリラボ卒業式)

ガリラボの追い出しコンパが、3月15日(土)夜に行われました。
場所は、並木坂ガーデン。あの興津会を行った場所です(ガリラボ通信2013/11/24)。
10ゼミ生は卒業パーティからの続き、そのまま追いコン会場に入り、19:30には全員が
揃っていました。
ただし、、、、4年(10)入江は卒業パーティでダウン。保坂などの手を借り、並木坂ガーデ
ン入口まで辿りつきましたが、力尽き、保坂と森本によって自宅へと強制送還となりました。
これまでの追いコンの長い歴史の中で初めての出来事だったかと思います。^^;

追いコン会場@並木坂ガーデン


卒業する10ゼミゼミ生とM12院生のテーブルにはそれぞれの次の5パターンの座席表が
おいてありました。
早速ですが、ステキなおもてなしですね。
(ここから企画は全て11ゼミ生よるもので、長い時間をかけて準備してきたものでした)  


追いコンの実行委員長の3年(11)浅尾。興津会に引き続き、総合司会も
努めてくれました。


私の冒頭あいさつの後、乾杯の音頭は、ガリラボに6年ほどいたことになる
M12の坂本(08OBでもあります)。
6年間の思いを込めての乾杯ではなかったかと思います。


乾杯から、30分も経たないうちに次の企画開始。
スクリーンにムービーが流れました。
銀幕に登場したのは、この4人。
OB(08)松永、OB(09)緒方、OG(09)谷、松崎で、それぞれから卒業生に向けて
暖かいメッセージが流れました。
ちなみに、これは3月9日(日)道場で撮影されたものです。
終了後、3年(11)上田ゼミ長からは「無事に終わりました」とメールが届き、
OB/OG(09)緒方と松崎からはその頃テニスコートにいた私に終わって挨拶して
帰っていきました。


上の4人のメッセージの後に、同じく卒業生のOB(09)草原とOG(09)村中からも
ビデオレターです。大学近くのジョイフルから。^^
映像をご覧ください・・・・ジョイフルから上通りに移動し、そして・・・・
 
 
なんと、ビデオ内のこの2人が、会場に直接やってくるというサプライズでした。


いやー、会場は騒然でした。私を含め在学生は全員知ってましたが、卒業生には
極秘で進めていたプロジェクトだったので、卒業生には相当にうけました。
かなりのサプライズだったのではないでしょうか。
村中と草原の映像を撮影したのは3月1日(土)でした。撮影は3年(11)上田と清田。
ところで撮影日の3月1日(土)はラーニング探求塾でワークショップを行った日でし
た(ガリラボ通信2014/3/2)。
清田は本来このワークショップに参加する予定でした。ところが、卒業生の都合などで
どうしても撮影日が3月1日となり、それで撮影に行ったわけですが、ラーニング探求塾
の事務局長の4年(10)吉村に清田は怒られていました。
「ワークショップに参加すると、前からの約束ではなかったか!」、と。
嘘の下手な清田は必至で隠していましたが、事情を知っている私やその場に居合わせ
た3年(11)藤本は弁明してやることもできず、清田には可哀想なことをしました。
これが3月1日(土)清田の不可思議な行動の理由でした。
さらにおまけ。清田はビデオカメラを持っていくのを忘れ、ガリラボにおいたままにしてる。
しかし、取りに来させると吉村にばれるので、仕方なく、ワークショップに参加した2年(12)
尾堂が撮影場所のジョイフルまでカメラを届けることになりました。

そんな裏話の中、11ゼミ生が頑張って作成したサプライズムービーは卒業生にほんとに
サプライズを起こせたようでした。
頑張った甲斐がありますね。

サプライズで登場したOG(09)村中とOB(09)草原からM12の二人の大塚と坂本に記念品が
送られていました。



その後、恒例のガリラボ卒業証書の授与式。
M12の大塚。修士第11号です。

そしてM12坂本。修士第12号。今年でガリラボからは12名の修士が送り出され
たことになります。1ダースですね。笑


10ゼミ生へのガリラボ卒業証書授与式。10ゼミ生は石原の第120号から始まり、
吉村の第132号までした。
卒業証書を田中ゼミ長に手渡しているところです。田中は第127号でした。


そして追いコン実行委員会の11ゼミ生が考えた卒業記念品は、チロルチョコ
レートとUSBメモリ。
なかなか凝ったチロルチョコレートです。

拡大!

そしてUSBメモリ。ガリラボの刻印があります。

これは、単なるUSBメモリではありません。約30分ほどの私から卒業生に向けた
ビデオメッセージが入っております。
誉めてばかりのものではなく、厳しいことも言ってます。
卒業するゼミ生にエールを送るために、ほんとに不慣れな撮影に向き合いました。
何度やっても、こうしたことに慣れません。
なので、不適切な言動があったならば申し訳ない。
この場で陳謝したいと思います。ごめんなさい。
ちなみに、これを撮影したのも3月1日。卒業生に見つからないように日曜日に
撮影を依頼されましたが、日曜日は私はテニスをやらないといけないので、卒業
生とテニスとを天秤にかけ、テニスを選びました。^^;
3月1日のワークショップの日、事務局長の4年(10)吉村は、同じく事務局のM1(13)坂口と
10:00集合にしていることを知っていました。(前日に確認していました)
で、藤本に私は言いました。
「絶対、大丈夫、10:00だから、間違ってもゆうこが9:30までにやってくる
ことはない。だから、3月1日の朝8:45から撮影をしよう」と。
吉村とは長い付き合いです。
勘は見事に当たり、撮影に気づかれることはありませんでした。
この日の吉村の到着は9:57(ガリラボ通信2014/3/2)。余裕で撮影終了でした。


卒業生への卒業証書授与の後、サプライズで3年(11)小山にもプレゼントを渡しました。
ある決心をし、旅立つ小山に対し、11ゼミ生全員からのものです。
頑張ってきてほしいですね。応援しています。


そして、徐々にクライマックスへ。
3年(11)上田ゼミ長からの送辞。
いやーー、いい送辞でした。
さすがは文章が上手い。
1年生の時、上田の文章が私と上田とを引き合わせてくれたのですが、やっぱり、
この日もいい文章でした。
途中、涙をこらえながらの上田にさらに感動し、デジカメを手に、つい、私も感極まりました。


上田3年ゼミ長の送辞を受けて、4年(10)田中ゼミ長の答辞。
田中の答辞は文章ではありませんでした。

「先生が喜んでくれるかな!?」と言いながら、次の曲を歌ってくれました。
伴奏は4年(10)島本。

昨年のなごり雪(ガリラボ通信2013/3/17)も感動しましたが、今回はさらに感動しました。
色々な表現の仕方があります。
表現とは様々なものがある。
色々なタレントがガリラボにはいます。
ガリラボらしくて非常に良かった。
また、さちのファンになりました。^^
 
4年(10)会計長の辛島から、上田ゼミ長への記念品の目録が贈呈されました。
今年度は、道場におく掛け時計とのことです。
楽しいデザインを選んだとのこと。まだ見ていませんが、楽しみです。


9:30。名残惜しいのですが、今年の追い出しコンパも終了の時間。
最後は、4年(10)辛島、3年(11)谷口、それにOB(09)草原が加わり、一本締めで
フィナーレとなりました。


帰り際、手提げ袋を渡す11ゼミの実行委員たち。ほんと気が利いています。
サプライズあり、気配りあり。ほんとに非常によく練られた追いコンでした。
こんなに完成度が高いと次の学年はまた大変でしょう。
この日、見学に来ていた2年(12)尾堂と坂本の責任は重大かもしれませんねぇ。


最後に記念撮影。

卒業生と院生。


全員で。


卒業生みんなの活躍を、ここガリラボから祈っています。
力一杯応援しています。
次は興津会で会いましょう。11月22日です。元気で!
 
 
10ゼミ生からもらいました。
今使っているのと同じものですが、非常に汚くなっていたので見かねてくれたようです。

記念の文字が入ってます!

メッセージには、「大学生活を津曲研究室で過ごすことが出来てとても幸せでした」と
ありました。
それは私も同じです。
君らと一緒に活動して来れて、とても幸せな教師生活を送れました。
楽しかった。
愉快だった。
貴重な時間をもらいました。
ありがとう。
  
 



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