2011年7月1日金曜日

道の駅チームとキャリアフォリオ

今日から卒論チーム「mkz」が道の駅の調査活動を開始しました。
mkzは宮下・小西・財津の頭文字をとったものですが、その意味は
こちらをご覧ください。
泗水と旭志の2か所の道の駅に赴き、かなりの賑わいがあったとの
ことでかなり驚いて戻ってきました。
これから地域を表現するメディアとしての道の駅をmkzチームは
探究していきます。
 
ガリラボは今日も3年(08)が超満員でした。
ひとつには進路就職意向カードの提出締切日だったからです。
なんと、この提出については村中ゼミ長が取り仕切っており、
私は何もしなくてOKでした。
はっきり言って、非常に楽です。^^;
先に先に予測しながら動いてくれるので、私が完全に忘れても
まったく問題ありません。
いや~~、ほんと助かります。
本日やってきた3年生をリストアップすると、
  市川、緒方、木村、草原、高倉、中島、本多、松崎、宮本、鞭馬、村中
で、なんと14名中12名が顔をだし、色々と盛り上がっていたようです。
 
もちろん4年生も顔を出してます。
mkzの3人の他には岩本、坂本、松永の男3人。
男3人、なんか珍しい。
「どうでしょう軍団」を形成できそうな勢いです。
  
 
さて、今日はキャリア形成論がありました。
昨年のキャリアフォリオコンテストの1位になった2年(10)保坂が
自分の思うキャリアフォリオについて30分ほど話してくれました。

既存のキャリアフォリオを疑え行動の重要性を考えなさい、といった
ことを1年生300人に伝えていました。
緊張していたようですが、なかなか良い講演だったと思います。


それにしても話の内容がガリラボの行動指針とかなり重なっている
ことに驚きました。
打合せていたわけではありません。
そもそもこの日、7月1日に話をしてもらうことは、4月の段階で
了解をもらっていました。
ゼミなどとは無関係な時です。
まさかその本人が6月になってガリラボの新しいゼミ生になっているとは
全く想像もできませんでした。
しかも話していることがガリラボの4年生ぐらいではないかと思うほど
でした。
驚きました。

なお、彼は全く違う方向を考えていたようなので、まさかガリラボメンバー
になるとは想像もしていなかったようで、つくづく人の縁とは不思議なもの
だと思います。
 
ちなみに保坂が批判した既存のキャリアフォリオを作り上げた2人(3年(08)
村中、2年(09)吉村)も保坂の話を聞きにきておりましたが、ご存知のように
この2人ともにガリラボのメンバーです。

縁とは不思議なものです。
 

【補足】
念のため書いておきますが、キャリアフォリオの批判とは、良い意味で書いて
います。
既存のものがあるから批判できるわけ、それがなかったら批判そのものが
できず、だから発展はしません。
その意味では、批判されるようになって初めてそれは認められているとも言え
ます。
批判ではなく、無関心(無視)が一般にはもっとも怖い反応です。
   
  

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