2012年7月8日日曜日

天職を見つける方法

ネットで色々な情報を拾い読みしていたら、Forbes誌(2012/6/26)
  20 Way to Find Your Calling  
  (天職を見つけるための20の方法)
というブログを書いていることを知りました。
もちろん最初からこのブログを見つけたわけではありません。
坂井さんのこのブログからその存在を知りました。


翻訳された坂井さんのもの(以下)を就活中の4年生は読んでおくと
いいでしょう。
読んでみるとわかりますが、これは別に就活中に読むものでもなく、
これらの刺激な方法は、むしろ継続的に読み返し、実践へと転換して
いくべきものかと思います。
明日にでも印刷して、ガリラボに掲示しておきます。

----------------------以下、坂井さんからの引用です(出典)。
Forbes誌2012/6/26
天職を見つけるための20の方法 

1. 未来のことより“今”を考えろ
「大人になったら何になりたいか?」という質問は間違っている。それよりも、「今日は何をやるか?」と問うべきだ。人は1分1秒ごとに成長している。だから、今日を何をするかはとても重要なのだ。
2. 色々と試してみる
試着をせずに、その服が自分に合うかどうかはわからない。仕事や副業や趣味でも同じことだ。自分に合う職業を探したければ、とにかくなんでも試してみるべきだ。
3. どんな機会にも挑戦する
好奇心をそそられることにはとことん挑戦してみる。つまらないと感じるものはやらなくていい。
4. 解決するための問題を探す
解決策を見出すと、仕事に意義を感じられるようになる。仕事で直面した問題は自分の“敵”になる。すなわち、自分はヒーローになれるのだ。
5. 計画は捨てる
人生は計画通りには行かない。だから道から外れたからって心配することはない。道なんて元から想像上のものなんだから。
6. 他人の夢を追うな
両親はAになってほしいと思っている。上司はBになってほしいと考えている。友達はCになってくれと言ってくる。そして社会はDになれとわめいている・・・。全員を満足させることはできないんだから、自分がやるべきだと思うことをやればいい。
7. 特技を混ぜ合わせる
何か1つの能力を生かすよりも、自分ができることを組み合わせた特技を作り出してみる。周りとの差別化が図れるし、自分がやっていることに満足できるようになるだろう。
8. 人で選ぶ
気の合う仲間と土木工事をやるのと、大嫌いな人たちとオシャレなビルをデザインするのでは、どちらがいいか?
9. 考えを変えてもいいと考える
ほとんどの人は、将来進むべき道を18歳やそこらで決める。時間が経てば、新たにやるべきことや、行きたい場所、知り合いたい人が増えるだろう。18のときに決めた計画なんだから、変えなきゃいけなくなるのは当然だ。
10. 年上の人にアドバイスを求める
経験ある年上の人と話せば、幸せや満足度は、お金ではなく愛や目的と関係していることがわかるだろう。
11. 図書館をぶらつく
どんな本、著者、テーマが自分の心にビビッとくるかわからない。ぶらぶらしていれば、探してもいなかったような本に出会えるかもしれない。
12. 独りで耐えるのではなく助けてくれる人を見つける
何をやるにも助けは必要だ。自分の夢を語ったときに、ただ言葉で「いいね」と言ってうなずくだけでなく、しっかりと聞いて理解してくれる人がいるかどうかを確認しよう。
13. お金を使う前に時間を使え
資格や学位や引越しにお金をかける前に、本を読んだり、人と話したり、リサーチをしたりすることに時間を費やすべきだ。
14. 仕事と目的を混同するな
もしあなたが家族のために働いているなら、あなたの上司は家族だ。もしあなたが目的達成のために働いているなら、給料の額なんかに邪魔されるな。
15. 履歴書ではなく墓石に彫りたい言葉を考える
長期間で考えると、何が本当に大事で何がバカバカしいことなのかがわかってくる。
16. 1番になる必要はない
1番になれる人は世界でほんのちょっとしかいない。自分ができる精一杯のことをやっているからといって、1番になれるわけではない。精一杯やっているという事実が重要なのだ。
17. 成績に左右されない
一生トップでいられる人なんていない。ライバルもころころ変わる。成績ばかりを気にして毎日を過ごすのは時間のムダだ。
18. 楽をしていると感じたら、コースを変えてみる
楽で、それほど労力を要しない仕事に甘んじるのは簡単だ。もし自分がずるずると毎日を過ごしていると感じたら、ギアを入れかえるべき。油断するとどんどん夢が遠ざかってしまう。
19. かっこ悪くなれ
周りにバカにされても、自分が好きなことをとことんやり続けろ。この場合の「かっこ悪さ」は「誠実さ」でもある。
20. リラックスしろ
正しい答えなんてないが、実行可能な選択肢は五万とある。

--------- 引用、ここまで。

すでにいつか実践している項目がありますか。
私は・・・・・ orz

全部を一度に欲張らず、少しだけでも習慣化(斎藤孝さんの言葉を借りれば、
技(わざ)化)していけるといいでしょうねぇ。
いくつかでも実践していれば、卒業する頃には、顔つきがかなり変わっている
のではないでしょうか。
そんな気がします。 ^^;

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