2012年7月13日金曜日

菊陽での新しい取組が産声を上げた場で

玉名市役所との学生GPでの連携で知り合いになったイデア
パートナーズの長廣さんから紹介していただき、菊陽町商工会
の新しい取り組みにオブザーバーで参加させてもらいました。
着地型観光事業を創出するというプロジェクトです。


菊陽町商工会であったプロジェクトにはもちろん長廣さんがおられた
(写真中央)。
さらに、もう一人、三里木商店街をテーマに共同で取り組んでいる
菊陽町役場の増永さん(左端)もきておられました。


プロジェクトは、長廣さんの観光開発のポイントが説明された後
(この説明が素晴らしかった。短い時間でたいへんわかりやすい
プレゼンでした)。
その後、知識資源を見つけ出すため、参加者14名が2チームに分か
れてのワークショップ。
その説明を長廣さんがされています。
見つけ出した地域資源(ヒト・モノ・コト)を時期(年中、春夏、秋冬)に
分かれることを、そしてそれぞれの資源を観光資源するとしたら、そ
れを担当するのは誰(プレイヤー)が相応しいか書き出しなさいという
ワークショップでした。


私は2班へ、ワークショップの勉強に一緒に連れて行ったM1(12)大塚は
1班でした。
振り返ったら、マジックを持ち中心で活躍しておりました(素晴らしい!)。


最後に作り上げた、観光事業に向けた卵たちを発表されている1班の
リーダーです。
きくりん人のメンバーは分かるでしょう!!
たわら屋酒店さんで6月23日に出会った"にんじんつくりびと"、"野菜
ソムリエ"の福島さんです(その時の様子はこちら)。

こんなところでお会いするとはですねぇ。
やっぱり世間はスモールワールドでした。
驚きました。

長廣さんとも縁を感じましたが、福島さんともガリラボは縁があるようです。


ところで、帰り際、長廣さんが4年(09)谷の卒業研究の内容は是非ともうまく
行かせてほしいとおっしゃってました。
リクルートにおられた立場からして、かなり興味深い内容なようです。
チームJob's、頑張らないといけませんねぇ。(`▽´ゞ

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