2009年11月12日木曜日

ガリラボはどのように見えている?

秋が深まってきました。 大学は今週末は学園祭(白亜祭)です。



さて、今日のガリラボは午前中は院生とのゼミでした。
午後になってWebの駅学生サポート室の面々がやってきて
打合せをこなしていました。
また3年の水俣調査チームがでてきて、実施内容についての
詰めの打合せをやっていました。
Stop motionに挑戦するので、その打ち合わせだったのでしょう。
頑張ってほしいと思います。

なお、サポート室の打ち合わせの途中、3年の冨田が山鹿で何やら
イベントあるらしいが、ガリラボはそんな企画もやっているんだろうか
ら、手伝ってくれといった話がでているとのこと。
う~~ん・・・
ガリラボは世間の人にどういった風に見られているのでしょうか???


補足
ガリラボを舞台に開催されている私塾「ノットワーキング塾」のメンバーが地元
情報学会のブログに水俣調査についてこんなコメントを書いてもらっています。
抜粋して引用しておきますので、調査に出向くゼミ生は参考にしてください。

ガリラボと当塾メンバーは、11月22日(日)に水俣市の村ごと生活博物館に研修旅行を行う。
塾では、そのときの流れをおさらい。何を研修するのかについて話し合った。H氏から、上勝町
での「気づき」の提案があった。その気づきは、町にゴミが落ちているか、地域活性のための
「装置」があるのかの2点であった。町が活性化すれば、そこに住む人は「自分の住んでいる町を
よりよく見せたい」という願望を持つだろう。そのために、常に自分の住む地域を見るようになる。
その表れが「町の美化」だというのである。たしかに、ゴミ拾いという行動は、まちを見るという行
動に他ならない。しかし、単にゴミを拾うという行動では、まちを見るという行動にはつながらない
のではないか。その見るポイントが必要ということになった。また、地域活性の「装置」であるが、
これは上勝町がICTを導入することで、装置を作ったわけであるが、なにかしらの情報や知識の
装置が地域活性化には必要ではないかというのが最近の本塾の流れである。
http://jimotation.blogspot.com/2009/11/1111.htmlより引用)

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