2011年9月8日木曜日

写真を使った拡張現実(?)

福岡に出かけて今日で3日目です。
疲れが溜まったのか、地下鉄の中で気づかないうちに熟睡。
「シューテンデース!」との大きな車内アナウンスで目覚め、気づ
いたら車内は私一人でした。
生まれて初めてでした、こんな体験は。。。
終点で降りるつもりだったので、実害はありませんでしたが・・・
(がんばれ!!タブチくん!!のあるシーンを思い出してしまい、情けなくなりましたけど(涙)


ガリラボへの戻り際、1Fの廊下でニコニコしている3年(09)草原と遭遇。
今日は10時からゼミ新聞の作業をやっていたとか。頑張りますね。
ガリラボに戻ったら、4年生が3人(矢田、小西、宮下)で楽しく雑談中でした。

21時前に最後の残っていた矢田が去り、ガリラボは極めて静かになりました。


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ところで、現実を組み替える、こんな写真(sleeveface)を見つけました(こちらをどうぞ)。


ところで、sleevefaceとは、辞書によると、
他人の顔や身体の一部を写したレコードジャケットが、自分の
身体の一部と置き換わるように撮影したポートレート
とのことです。
現実を、写真を使って入れ替えているのがポイント。
3次元の部分を2次元におきかえて、それを2次元で表現しているわけですが、
それが拡張現実(AR)のような独特な表現を生むんですねー
驚きます。

Amazonにはsleevefaceの本も出ているようですが、その人たちがsleevfaceの
作り方をビデオでも紹介してくれています。


下らないことをやっているとは思いますが、何故か面白く感じてしまいます。
セカイカメラの拡張現実も、こんな感じの面白さやユーモアを組み込めると
利用する人も増えるのでしょうけど。

要はアイデア! アイデア! 創造力!

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