2011年9月1日木曜日

人件費ゼロ、時間はたっぷりということ

クリエイティブなアイデアを実現を金銭面で支援するのを次のサイトが
今年6月頃に誕生したようです。

設立の趣旨など、意図については詳細は こちら にあります。

誰からの挑戦を見定め、良いものであれば支援していく。まるで、
シリコンバレーの起業家と投資家(エンジェル)の関係のようで(それを
モデルにしているのかもしれませんが)、若い人たちの挑戦を支援する
こんな素晴らしい取り組みが根付いていけばきっと活気溢れた日本に
なっていくのではないかと思いました。

さて、このCAMPFIREの中で気になったのが、大学生が映画製作に挑戦し、
カンヌ映画祭を目指すという


という取り組みです。65人から約40万円ほどの支援を獲得した挑戦です。

その紹介のページの中で、彼らは、

   映画製作の経験者ゼロの「ド素人集団」が、
   ・・・・・・ 
   学生ならでの強み「人件費ゼロ」「時間はたっぷり」を武器にやらかします。

   狙うは カンヌ映画祭「ある視点部門」受賞。

と書いています。

これを読み、少しクラクラしました。
なんと大胆なんでしょう。
そして、強みをきちんと自己分析できている。

今日から9月。
締め切りまで、残り 29日×24時間=696時間=四万一千七百六十分 もあるんです。
ほんと時間はたっぷりあります。
3年映像チームのみんな、私から見たら無限にも思える自由に使える時間を、90秒に
集中させてみましょう。




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