2014年2月27日木曜日

どのパターンを選びますか?

今日は8:40から3年(11)藤本と2年(12)尾堂が2人で
勉強会をやってました。
心理学の続きでしょうか。いいコンビですね。

2、3日前に藤本からアポを取られ、11:30からはチームJob'sの
相談に乗りました。
藤本、尾堂と私の3人で、アンケートの内容について吟味。
二人が提案したアンケートを見て、回答が難しいと率直な意見を
伝えておきました。
色々な他者の視点にたって物事を考えていくのはほんと難しい
ものです。
3人でそんな雰囲気の話をしていたように思います。

その後、午後からは私はずっと会議でした。
ガリラボでその後起きていたことは不明ですが、3年生の新しい
空港チームが打ち合わせをしていることに、会議に行く前に気づき
ました。
頑張っているなーと思いつつも、一言追加すると、ちょっとこれは違う
なーとも思います。
やり方が少しずれている。
卒論でやっていくには、たぶん、この感じでは発展は難しいでしょう。
何が拙いか、もしこれを読んでいたら、よく考えてほしい。
で、何が拙いのか自分たちだけで考えず(たぶん、自分たちだけでは、
文殊の知恵のレベルでしかなく、たかが知れているでしょうから)、4年の
モデル的であった人たちに話を聞いてみるといい。
そして考えてほしい。
私が何が今一つだと感じたのか。
学生GPは、幼稚なレベルで終わる訳にはいけません。
自分たちのレベルを越えていかなければなりません。
ストーリーテリングによる知識の伝承(巨人の肩の上に乗る)を積極的に
やってほしい。

夕方、大学の外に出ました。
また、今日は朝から4年(10)吉村は用事で来れないというでした。
ただし、夕方にも戻って来れるかもとの連絡を私にしていました。
ただまあ気になるので、念のために、外出の帰り21時頃にガリラボに立ち
寄ったら、吉村が戻っていて(私と入れ替わりだったようです)、明日の準
備をしていました。
信頼とはこんなことかなと感じました。

私からは、ここで挙げた3つのパターンはそれぞれが全く異なって見えています。
今後、自分たちがやっていることを発展させていこうと思ったら、どういった
やり方をやっていくべきか考えていきましょう。

知恵を絞った先にだけ発展はあります。
 

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